昨日は、先生とその仲間たちの恒例のお花見ツアー。
元気にもお花の見頃にも恵まれ、ほんとに最高です。
2026年03月30日の日記
「お花見ツアー@大石神社」
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2026年03月30日の日記
「岩屋寺 & 山科神社」
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2026年03月30日の日記
「お花見ツアー @勧修寺」
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さて、本日最後の訪問場所は、随心院と言うところ。
https://www.zuishinin.or.jp/
歴史が超苦手の私は全く知りませんでしたが(;'∀')、
隋心院は、京都市山科区、小野駅の近くにある小野小町ゆかりのお寺だそうです。
ラッキーなことに、この日は、随心院の大きなお祭りはねず踊りの開催日。
この踊りがなくても、隋心院に行くつもりだった私たちでした。
(行先はm先生にお任せ!)
この日の朝、たまたまm先生が山科駅で私たちのを待っている最中に、観光ボランティアのおばちゃんと立ち話をしたみたい。
その時に、「もしよかったらこのはねず踊りを見に行ってください、行かれるのでしたら招待券をさしあげます」と言われ、無料招待券をもらったみたいです。
なんと4人分!
この随心院、入場するのに1人1000円かかるのです。
今回その招待券を持っていれば、随心院にも入れ、はねず踊りも鑑賞できるのです。
しかも4人分!
先生ナイス!
素晴らしすぎます!
ということで、2番目の訪問場所である勧修寺から「なか卯」で昼食休憩のあと、またテクテク歩き、随心院に到着(2時50分)。
3時からの踊り開始まで、10分時間があったので、院内にある梅園を散策しました。
もう梅の時期は終盤でしたが、それでも咲いている梅を見ることができてよかったです
お茶席もありました。
時間があれば楽しみたかったけれど、ちょっとその時間がなかったです。
3時からの舞台を鑑賞。
この音楽が、とてもゆったりとしたもので、能を見ている感じがします
早起きの私、そしていつもお昼寝をする私。
そんな私に眠気を誘うゆったりとした音楽・・・
まぶたが重くてたまりません。
素敵な踊りだなと思いながらも、まぶたが半分閉じていたかも。
ごめんごめん!
舞踊鑑賞のあと、建物の中へ。
重要文化財の「如意輪観世音菩薩坐像」を見ることができました。
お庭が広がっています。
秋の紅葉が良さそうですね。
とても派手な襖絵がありました。
『極彩色梅匂小町絵図』
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この小野小町の絵は、ジミー大西が書いたものだそうです。
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蓮弁祈願というものがありました。
水に溶ける紙に願い事を書き、水が入った壺に入れるみたい。
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桜がきれい
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この日は、目的地の三か所とも、桜が満開でいう事なし。
気候もナイス。
暑くも寒くもない、行楽日和。
穏やかなほっこりな一日。
大満足でした♪
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