フジテレビ日曜朝のタイムテーブルがらり変化 『ボクらの時代』『日曜報道 THE PRIME』終了
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=8726566
フジテレビ日曜朝のタイムテーブルが大きく変わり、『ボクらの時代』『日曜報道 THE PRIME』に代わって新たに情報番組『SUNDAYブレイク.』を7時00分スタートで立ち上げることになりましたが、これまでフジテレビが前身の『報道2001』『新報道2001 』から連綿と続けてきた政治討論番組である『日曜報道 THE PRIME』を“廃止”したことは、個人的には非常に残念に思います。
フジテレビの日曜日朝と言えば、『ボクらの時代』に続き、「政治」、「経済」、「外交・安全保障」等を主要テーマに掲げ、ニュースの「当事者」たる政治家(閣僚、与野党の幹事長や政策責任者等)とレギュラーコメンテーター(かつては評論家の竹村健一、直近の『日曜報道 THE PRIME』では元大阪府知事・大阪市長の橋下徹弁護士)がスタジオで生議論を交わすという番組内容で、出演する政治家や閣僚などが番組で発した内容が昼以降の各ニュースメディアで話題となり、その意味では貴重な番組でした。
そうした“硬派”番組に代わる『SUNDAYブレイク.』は、記事曰く、「明日からの一歩が少しでも軽くなるような、前向きな気づきやヒントとなる情報を発信すること。ニュース、スポーツ、エンタメ、特集企画などを通して、日曜の朝に特別な時間を作り出す。」というコンセプトだそうで、谷原章介、伊藤俊介、鈴木唯アナウンサーの3人がMCですが、その第1回のオンエアを見て、正直、まとまりもなく落ち着きも乏しく、あまり長続きはしなそうな感じがしました。
月金朝の帯から日曜日朝に“縮小”された谷原章介よりも個人的に注目していたのが伊藤俊介でしたが、正直、情報番組に向いているキャラではない印象が残りました。谷原章介が元カノとされる蛙亭のイワクラに触れて弄るなどと言った場面もありましたが、バラエティー番組やお笑い番組の“ノリ”が抜けない感じを受けました。お笑い芸人とは言え、情報番組では自身の意見や見解等が臨機応変に求められる場面もあり、その場での発言如何で印象が変わることもある訳ですが、終始バラエティー番組やお笑い番組の“ノリ”では、ちょっと不安が残る気がしましたが……。
ログインしてコメントを確認・投稿する