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2026年03月23日23:45

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久々に志茂田景樹の近況を見たけど。

■【 志茂田景樹 】 要介護5 「両腕の可動域はただ左右に広げるだけでも50センチあるかどうか。可動域を侵せば激痛です」 2017年・関節リウマチを発症 「生かされているのなら 自分は何で応えるべきか」
(TBS NEWS DIG - 03月23日 11:20)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8718439
作家・志茂田景樹が自身のSNSを更新、現在の自身の体調について綴りました、ですか。直木賞作家として、と言うより、個性的であまりにも“ド派手”でインパクト十分な「志茂田景樹ファッション」で有名な人であり、かの「笑っていいとも!」のレギュラーメンバーだったこともありました。
その志茂田景樹も、近年はマスメディアで見掛けることも無くなり、何をしているのだろう、歳はもう85歳にはなっている筈(昭和15年生まれ)だけど……、と思っていたら、9年前(平成29(2017)年)に関節リウマチを発症、一昨年の投稿で「要介護5」の認定を受けたとのことで、記事曰く、「両腕の可動域はただ左右に広げるだけでも50センチあるかどうか。可動域を侵せば激痛です。」と説明しているとのこと。で、その近影を目にし、あまりの痛々しさに言葉も出ない感じになりました。
「でも家人相手に構想中の小説の話をするときはとても晴れやかな気分。80歳を過ぎて自己啓発書など4冊を出版していますが、今年は久々に小説の単行本を出版できそうです。」だそうで、続く投稿で「体が病気・怪我などでどんな状況に追い込まれていても それを淡々と受け入れる。それで前を向けるのです。」、「今の自分でできることがはっきりわかってきます。」、「生かされているんだな。素直に考えることができます。」だとか。そして「生かされているのなら 自分は何で応えるべきか。できることが浮かび上がります。」とのこと。
さすが、作家だなぁ、文筆を生業にして、文筆を武器に生活している人だからこその“強さ”を感じました。もうすぐ86歳になるようですが、私がそうした年齢になり、こうした境地になることはあるのだろうか、と、素直に思います。
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