3月8日に始まった大相撲大阪場所も、今日で前半の7日間が終わりました。
今場所は、大関安青錦が横綱になるかどうかが話題になっていますが、
今日、熱海富士に負けて連敗し、3勝4敗になり。
今場所の横綱昇進はかなり難しくなったのではないかと思います。
今場所は横綱大の里が、初日から3連敗と振るわず、
4日目から休場になってしまいました。
昨年11月の九州場所で痛めた左肩のけがが癒えてなくて、
日本相撲協会に
「左肩関節脱臼で3週間の安静加療を要する見込み」との診断書を提出しました。
休場は昨年九州場所千秋楽以来で2度目です。
大の里は、まだ25歳と若いですから、完全に治して欲しいと思います。
ここまで観て来て、横綱豊昇龍も1敗し、不安な感じがしていましたが、
少し調子が上がって来たかなと思っています。
大関琴桜は、相変わらず腰が高くて、大関になった頃の勢いがないですね。
今日、安青錦を破った小結の熱海富士は4勝3敗と勝ち星が先行しました。
関脇の霧島と高安がともに6勝1敗と安定している感じがします。
関脇の強い場所は面白いと言いますが、これからどうなるでしょうか?
毎場所注目している、宇都宮市出身の十両の西の三枚目若ノ勝は、
ここまで7戦全勝で、単独で首位になっています。
先場所も十両優勝していますので、力も安定して来た感じがします。
十両以上を関取と呼びますが、若ノ勝は現在の所負けなしの唯一の関取です。
明日、中日の勝ち越しがあるかどうか、注目しています。
一時期、栃木県出身の生田目と三田と若ノ勝の3人の十両力士がいましたが、
生田目と三田が怪我のため大きく下がってしまいました。
三田は幕下西の41枚目で、今場所も初日から休場していますが、
生田目は三段目西の3枚目で、今のところ3連勝のようです。
二人とも、これから是非頑張って欲しいと思います。
【今日の一句】
総入れ歯 硬い肉でも 噛み切れた
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