僕が現役の頃の話です。
東京の霞が関を歩いていて、文部省の前を通った時、
修学旅行中の中学生と思しき、生徒が5・6人、
文部省の看板の前で記念撮影をしているのを見た事があります。
文部省が現在の文部科学省に変わったのが、
2001年(平成13年)の中央省庁再編によってでしたから、
多分その前の事だったと思います。
中学生たちは、自分たちの学校のはるか上の国の役所に行って来た
証拠写真との思いだったのでしょうか?
キャッキャッと嬉しそうにはしゃいでいたのをよく覚えています。
微笑ましくなりました。
現在の文部科学大臣の松本洋平氏の不倫問題が週刊文春で報じられました。
文部科学大臣に就任前の話だったようですが、
議員宿舎で配偶者のいる女性と逢った事があるとの事で、
議員宿舎だった事に、批判が集まっています。
その事もありますが、
僕は、やはり文部科学大臣には相応しくない人物だと思います。
高市総理から文部科学大臣の打診があったら断るべきだったのでしょう。
僕は、比較的不倫問題などには寛容だと思っていますし、
個人と公人とは区分けすべきだとは思います。
しかし、文部科学大臣はいけません。
文部省の前の中学生たちではありませんが、
日本中の子ども達が自分たちの先生の指導役との認識もあるでしょう。
昨日の女性自身の記事によると、
現場の教員で、不倫問題から懲戒処分を受けた人も多いようです。
処分にはそれぞれ理由もあるのでしょうが、
不倫問題が絡んで処分が厳しくなった可能性があるような気がします。
教育現場ではOUTで、大臣ならばOKは余りにも片手落ちです。
高市総理もしっかりと処分しないといけないと思います。
【今日の一句】
頬赤く リンゴによく似た 可愛い娘(こ)
歌の文句みたいですが・・・
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