「春は眠くなる。猫は鼠を取る事を忘れ、人間は借金のある事を忘れる。
時には自分の魂の居所さへ忘れて正体なくなる。」と
夏目漱石が『草枕』の中で書いています。
この事は、何度か日記に書いた覚えがあるので、
あるいは、ご記憶のある方もいらっしゃるかも知れません。
昨夜、寝たのは零時30分位でしたが、
今朝は6時に目が覚めてしまいました。
特に起きる必要もないので、寝てようと思ったのですが、
寝る事が出来ずに起きてしまいました。
昼食後眠くて仕方ありませんでした。
もっとも、眠いのは今日に始まった事ではなく、毎日の事ではあるのですが。
午後1時頃、少し横になったのですが、
30分ほどで目が覚めてしまいました。
昼寝も長い時には2時間位寝る時もあるのですが、
何故か、最近は短い事が多いです。
起きてみて、眠気が完全に取れていました。
昼寝は短い方が良いそうなので、丁度良かったのでしょう。
午後4時頃、チョッと難しい映画を観ていたら、また眠くなりました。
再びゴロっと横になったら、また30分位寝てしまいました。
1日に昼寝を2回と言うのは余り経験がないような気がします。
昨夜からの睡眠時間が短い事の影響なのでしょうか?
あるいは、高齢になったと言う事なのでしょうか?
「時には自分の魂の居所さへ忘れて正体なくなる」からなのでしょうか?
いずれにしても、眠い時に寝られると言うのは、幸せな事だと思っています。
【今日の一句】
お化けさん 俺の事かと のっぺらぼう
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