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2026年02月19日06:45

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たまには、所帯じみた話を。コンビニという業態の限界。規制と家賃と。

■おにぎり1個にいくら出せる?コンビニ“200円時代” おにぎりの新トレンドは「1個で満腹」完結型【Nスタ解説】
(TBS NEWS DIG - 02月18日 20:21)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8676261

AIに聞きました。
https://search.yahoo.co.jp/chat/s/019c7292-1390-7366-9dcc-15047c2ff34b?fr=top_ga1_sa&frtype=x-x-ai_answer-ai_rq&frlogid=57830a37-7b64-4253-b809-833c3c94a23f&frvpk=1791_2%2C1760_1%2C104_1

五キロの米が安く見積もって4000円とすると、40円が原価です。
たとえ、薄い海苔で巻いたマヨネーズが多いツナマヨでも、トータルの原価は最低、70円程度。もちろん、その上に店舗の維持費、人件費、輸送費などがかかります。
とすると、200円で売ってもコンビニは儲からないということになります。

この状況を突破するのは、
政権交代
などの大きなことを除くと、

規制緩和

この一語に尽きます。
たとえば、死亡事故が起きたから、レバ刺しが禁止になりました。
それなら、自家用車を禁止しないと変です。自家用車のリスクの方が大きいからです。レバ刺しを禁止した官僚は、余りにもモノを知らない人です。

まず、屋台の規制を大幅に緩和することが大切です。

規制を受けているのかそうでないか…
池袋の東口(西武口)に、リヤカーのようなものに安い弁当(450円)を詰めて売っている人が、四組程度います。
弁当は、しょうが焼き、ポテトサラダ、柴漬け、レタス一枚、トマト薄切り…といったものが典型で、
しょうが焼きの他に、
豚肉の味噌漬け、八宝菜、イワシフライ、アジフライ、イカフライ、西京焼き、から揚げ、ユーリンチー、酢豚、オムレツ、ハンバーグ、メンチカツ、揚げ餃子、春巻き…をメインの具とした弁当があります。(一日に五種類くらいを日替わりで作ります)

観察していると、
客は近くの会社員風の人ですが、目当ての弁当がなくなっても、安いから別の弁当を買います。だから、売れ残りがありません。それなら、原価が200円くらいでも成立するわけです。作っているのは近くの家でしょう。
道路の不法占拠ということになりますし、食品衛生の関連法規にも抵触すると思いますが、

規制が全てを圧迫するとは、バブル以前から延々と議論されたことです。
規制の方がおかしいという発想を持ってもいいのではないでしょうか。

屋台販売ではなく、
関連法規や行政指導などの規制を受けていますが、健闘しているのは玉子屋です。
https://strate.biz/shashoku/tamagoya/

https://x.com/tamagoyaclub?lang=ja

一食、530円税込み。二か月間、同じおかずを出しません。

写真はある日、医学部専門予備校でもらったものです。地方出身の人は、東京にはなんてすごい弁当があるんだ…とびっくりしているようです。

大型車で運び、中継地点で配達用に小型車に詰め替え、同じ方向の注文先に運びます。

規制以外の第二の問題点は、家賃ですね。
あれは、地主を富ませるだけのものです。

玉子屋の弁当を店舗で出したら、800円くらいはかかるでしょう。

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