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2026年02月17日23:10

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「このハゲー!」も「過去の出来事」か。

■参政、政調会長に豊田氏=国対委員長は和田氏
(時事通信社 - 02月17日 17:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8674607
参政党の神谷宗幣代表が、新役員人事を発表ですか。吉川里奈副代表、安藤裕幹事長、豊田真由子政調会長、和田政宗衆院国対委員長という布陣となるようですが、やはり、昨年9月に入党して党の政調会長補佐兼ボードメンバー(党運営にあたるメンバー)に起用され、先の衆議院選挙で比例代表北関東ブロックから出馬し当選した豊田真由子議員が政調会長となったことが最大の話題となるでしょう。
元厚労官僚で自民党の衆院議員(埼玉4区選出)を2期務め、内閣府大臣政務官(東京オリンピック・パラリンピック担当)、文部科学大臣政務官(科学技術・イノベーション、スポーツ振興担当)、復興大臣政務官を歴任しましたが、2期目の平成29年に秘書への暴行、暴言と言ったハラスメント行為が報じられ自民党を離党、その年に行われた衆院選では無所属で出馬、落選。その後、令和2年の春頃からCOVID-19こと新型コロナウイルスが世界的に猛威をふるう中で「厚労官僚出身の識者」(厚労官僚時代の平成21年に新型インフルエンザの担当外交官を務めていた)として、テレビやラジオにその専門家の一人、さらにはコメンテーターとして出演、丁寧な解説ではあったものの、どうしても「あの豊田真由子」と言う眼で見てしまうのは否めないかなと思って見ていました。
党の政調会長補佐兼ボードメンバー就任当時、神谷宗幣代表は「官僚の経験、そして議員の経験があるという方を一生懸命探しておりまして、豊田さんとのご縁をいただきました。過去の経緯は置いておき、能力があって想いがある方に集まっていただいて、一緒に党の運営をしていきたい」とコメント、これに「今一度、日本の国のために少しでも役に立てる可能性があるのであれば、頑張りたいと決断した」と応え、先の衆議院選挙では比例代表北関東ブロックで当選しましたが、過去の暴言騒動はあったとは言え、徹頭徹尾、「官僚及び議員の経験とその知見」を党の運営や政治的方針の確立に役に立てることに徹することに尽きると思います。
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