相変わらず映画を観ていますが、
先日、劇場版のドラえもんのシリーズの内何本かが、
近い内に配信終了になる事に気が付きました。
ドラえもんの映画は、息子達にせがまれて劇場に観に行った事もありましたし、
レンタルビデオを借りて来て観せたりしていました。
ドラえもんの映画は、1980年から始まったとの事です。
その後毎年3月頃の春休みシーズンに公開されて来ました。
長男が生まれたのが1984年ですし、次男が生まれたのが1986年です。
彼らがいつまでドラえもんの映画を楽しみにしていたのか記憶がありませんが、
幼稚園から小学校低学年くらいまでなのではないかと思いました。
取り敢えず、ドラえもんの映画の第1作、『のび太の恐竜』を観てみました。
息子達にレンタルビデオで観せたかなと思ったのですが、
一緒に観た訳ではなく、僕は観た事があるのかどうかも分かりませんでした。
絶対に観せた覚えがあるのが、1989年の『のび太の日本誕生』でした。
原始人から見れば魔力も同然である未来の科学力を持つドラえもんが
「精霊大王ドラゾンビ」を名乗るシーンがありました。
僕が映画の中音楽に合わせて「ドラゾンビ様」と歌うと、
息子達がキャッキャッと笑って喜んでいたのをよく覚えています。
そんな事から映画の内容も覚えているかと思ったのですが、
全く覚えがありませんでした。
覚えていたのは「ドラゾンビ」の曲だけでした。
息子達は果たして覚えているでしょうか?
そのような次第で、ドラえもんの映画を最近2本観ました。
ワンパターンの映画だとの印象がありましたが、
ディテールなど、キチンと描かれていたとも改めて思いました。
ドラえもんの映画は今年公開予定の作品を含めて45本製作されています。
全部観た人もいるのかも知れませんね。
【今日の一句】
まとまらず 大敗しちゃった あの党は
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