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2026年02月08日21:46

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日テレで「自民305、中革連54」と言ってたけど、TBSが“その上を行く”数字。

■【速報】自民・圧勝 与党で3分の2上回る勢い 中道は公示前の半数を下回る見通し【JNN冒頭議席予測 衆議院選挙2026】
(TBS NEWS DIG - 02月08日 20:10)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8663254
雪の投票日の衆議院選挙の開票速報のニュースが始まりましたが、記事の配信元たるTBSが、「自民党321、日本維新の会35、中道改革連合50、国民民主党29、日本共産党3、れいわ新選組0、参政党11、減税日本・ゆうこく連合2、日本保守党0、社民党0、チームみらい8、その他6と言う予測議席数字を出していて、日テレを見ていて自民党305、日本維新の会36、中道改革連合54、国民民主党32、参政党13、チームみらい9と言う数字で驚いていたら、反高市早苗のスタンスを取る左派メディアのイメージのあるTBSがそれを上回る「自民党地滑り的圧勝」の予測議席数字なので、いくら前日までの情勢分析予測で「与党2党で300議席」の数字を出したにせよ、投票日当日の雪と言う状況があるにせよ、正直、自民党、そこまで勝つかと言う感想の選挙となったと思います。
それだけ、高市早苗首相の人気が超弩級に凄いと感じるのですが、一方で、立憲民主党と自民党と袂を分かち下野した公明党が合流して結党された中道改革連合の有力候補者(特に立憲民主党出身)の小選挙区落選が相次ぎ、急造政党故の“野合”ぶりも嫌われたのではと思います。いみじくも、かの麻生太郎自民党副総裁が中核派みたいな党名だと「中革連」と略して呼び、イメージダウンになったことも一因かもしれません。私は、「中道改革連合」の党名を見て、かつて存在した「革新自由連合」(昭和52年の第11回参議院議員通常選挙を前に、永六輔、田原総一朗はじめ非自民・護憲の「革新」指向(左派)の知識人・文化人・タレントが結成した政党。代表は女優として活躍していた中山千夏。党内対立等であっさり消滅)を想起させるイメージがあり、次の選挙の時に存在しているとも思えない感じを持ちます。
私は、地元の選挙区が自民党、中道改革連合、参政党の3人だけの立候補で特に大きな見どころも無く、1月中に期日前投票を済ませ、国を強くしていくことを(外交安全保障の観点で)期待し、高市早苗首相(党総裁)率いる自民党に入れました。小選挙区の自民党候補者が石破茂前首相に近く、安倍晋三元首相や高市早苗首相とは距離のある人物であることで、その候補者に入れるには幾らか躊躇がありましたが、少数与党だったことで相応に危機感のあった高市早苗首相を積極的に応援するスタンスを取る国家基本問題研究所の櫻井よしこ理事長が「疑問符を付けたくなる候補者もいるかもしれませんが、どうか自民党に投票してあげてください」と語りかける中、今回は小選挙区も比例も自民党に入れました。
結果的には、櫻井よしこの呼び掛けの通り(と言うより、それ以上)となったと感じますが、「勝ち過ぎ」な側面も指摘されるほどの結果となれば、党内での何らかの対立とやらも表面化するかもしれないとも感じます。その対策も、今後重要になるかもしれません。
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