寒くてエントリをサボってしまったので、この間のあれこれを一気にまとめf^^;。
・1月某日 アンジェラ・アキの「手紙 〜拝啓 十五の君へ〜」をアンサンブルABO用にリアレンジ。去年ボスがこの曲をやりたがっていたのだが、そのときは別の曲に取りかかっていて対応できなかった。家の卒業コーラス曲集にこの曲があるのを見つけて、三部合唱をヴァイオリン1・2とヴィオラに当て、フルートとピアニカを補強的に加えてみた。ABOを昨年限りで脱退したので、チェロはいらないだろう。少々厚ぼったいが、バランスは取れていそう。スコアをコンミスに送った。3月の卒業シーズンに間に合えばいいと思ったけど、どうやらすぐに取りかかる気はないらしいf^^;。まあ、これで宿題は終えましたよね。
・1月25日 門司みなと音楽会。トップバッターとしてクラリネット・オルガン・チェロ三重奏で「ジュ・トゥ・ヴー」、「サンライズ・サンセット」、「ニュー・シネマ・パラダイス」。後半の部のおしまいにTINT+Tでボッケリーニのメヌエットとフォーレ「ラシーヌの雅歌」を演奏。会場の勝手が違ってか、リハーサルではいろいろ不具合があったけれど、本番は大きな失敗もなくうまくいったと思う。アンコールは全員合唱・合奏で「瑠璃色の地球」。打ち上げは恒例の門司港「あお木」で乾杯。これが毎度の楽しみです。
・1月某日 クラリネットとオルガンとの三重奏は次回もやろうという話になり、さっそく曲目の候補を考える。現状で譜面が用意できているのはNHK朝ドラ『あすか』のテーマ曲だった「風笛」で、ABOでフルートとピアノとの三重奏で経験済み。これならほぼそのまま使えそう。2027年はベートーヴェン没後200周年のため、ベートーヴェンでなにか1曲ということで、交響曲第8番の第2楽章はどうだろうと考える。IMSLPにこの曲のピアノ三重奏用の編曲版を見つけて、ダウンロードしてみた。譜面は変ロ長調で2/4拍子。曲は文句ないが、64分音符(オタマジャクシの尻尾が4つ)とか音価が細かくて見づらいので、4/4拍子で倍にしてみた。クラリネットとオルガンでは32分音符でも演奏至難かもしれない。ま、そのあたりは柔軟に対処しましょうf^^;。
・1月某日 三重奏、もう1曲くらいは候補があった方がいいよね、ということで武満徹の「翼」を思いつく。小室等が武満を歌ったCDがあり、どういう形かは別としていつか演奏したいと思っていた曲。アマゾンで『うた II』をポチったら、わずか1日の速攻で届いた。開けると全曲アカペラだった。ピアノ譜がなければダメかと思ったが、声部は4つでしかもディヴィジだから最大8声。これなら2つをクラとチェロに当てて残りをオルガンに振り分ける手もある。試しにやってみようか、いやそれにしても、朝ドラとベトベンと武満って、あり? などとブツブツ言っていたら、奥方が歌ものより器楽曲やればと口を挟んできた。例えば?と尋ねるとフォーレとかあるでしょと。フォーレ? そういえばピアノ三重奏曲あるけど? みっちにとって至高の音楽だけど? 恐れ多くもそれをやれと? だれもそこまで言っていない。けど、とりあえずダウンロードしてみようかなf^^;。
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