一昨日の日記に、叔母が他界したと書きました。
叔母は、お袋の2つ下の妹で、享年101歳でした。
独身で東京で働いていましたが、
ある程度の年齢になってから宇都宮に戻って来ていました。
そして、足を悪くしてからは施設でお世話になっていました。
やはりお袋の弟の叔父が面倒などをみて来ましたが、
その叔父が先に亡くなってしまったため、従弟が後を継いで面倒をみていました。
叔母はお袋と仲が良かったので、お袋を連れて何度か施設に行きましたが、
コロナ禍で、面会が難しくなってから会う機会がなくなっていました。
叔母の最近の写真を何枚か見ました。
お袋と叔母と、それほど似ていないと思っていたのですが、
その写真は、よく似ていました。
不思議なものだと、昨日従弟などと話していました。
叔母が101歳、お袋が99歳でしたので、
姉妹で100歳前後まで存命だったのも、珍しいかも知れません。
叔母はこちらに知り合いもほとんどいないので、
葬儀は明日、従弟の自宅で近親者だけが集まって行う事にしました。
最近は、自宅での葬儀と言うのも余り聞きませんが、
昔は、葬儀は自宅で行うのが当たり前でした。
そのような次第で、明日も日記等を休ませて頂きますので、
お含み置き下さい。
【今日の一句】
花見まで あの娘との仲 続くかな?
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