皆様、お今晩は。Netflix料理バトル番組「白と黒のスプーン」シーズン2全13話を鑑賞致しました。
今シーズンは前作とは比べ物に為らない程予算の掛け方が半端じゃなく凄くて、シーズン1では白さじ組級の面子が黒さじに入っていたり、アンシェフはシュッとされている体形なんでスーツの生地代は40万円〜50万円で済みそうですがペク先生の生地代は50万円〜60万円は掛かっていそうです。
生地代だけでこの位の金額なんでパタンナーの方や、お針子さまの人件費を加えると最低でも一着あたり100万円を下ることは無いでしょう。
しかも審査方法が変わる度に異なるのですから一体衣装代だけでどれだけの銀子が吹き飛んだか?を考えると恐ろしい世界です。
第6話から待望の「チーム戦」がスタートしましたが、自分が何でチーム戦が好きだと申しますと、一人で行って一人で完成させる仕事が肌に合っているからでして、チーム戦は自分には出来ない事を成し遂げていらっしゃるので尊敬しか御座いません。殊に第7話目では「支配型」と「調整型」真逆なチーム戦となり、普段は中国清朝宮廷劇を人生の教科書として学んでおりますが、そこには無い価値観を示して下さりまして感謝でございます。
ところが8話目あたりから様子がおかしくなるのでして、一番嫌だったのが今迄良かれと思って二人でチーム戦を勝ち抜いてこの二人が生存戦として、組んでいた相手を倒さなくては為らない展開になった事です。
ドラマの世界だったら「アリ」の設定ですが、リアリティショーでこの展開は流石にシンドイ。
ですが、今シーズンが良かったのは「一般観客」を交える審査は極力省いて、基本的にアンシェフとペク先生の「舌」で勝負を付けているのが潔いと感じました。
https://www.youtube.com/watch?v=vFOgQSXIFVQ
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