「明らかに私刑」栃木県立校“暴行動画”の男性生徒の顔写真、個人情報が拡散…過剰な“晒し行為”に広がる懸念、元刑事も「解決策にならない」と警鐘
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私の日記を読んでくださっている方はご存じでしょうが、
私は、かなりのリベラルです。人によってはいわゆる「左」にみえるでしょう。
死刑は即時廃止。統一教会の広告塔(何回も機関誌に登場して対談している)高市は、即座に辞職、原発即時廃止、安保即時脱退(日米同盟破棄)などが政治信条です。
だが、この晒しは、やりすぎどころか完全に違法ですが、晒した人を非難する気持ちにはなれません。
ほとんど唯一と言っていい解決策だからです。
昔から、行為が違法であるにもかかわらず、処罰されない ケースは、正当防衛などが、よく知られていますが、自救行為というものがあります。裁判で認められるケースはいろいろな条件をクリアーする必要がありますが、
たとえば、強盗に鞄をひったくられたら、奪い返すというケースです。今回の晒しは第三者が行ったものですが、それに近いものでしょうね。
いじめ(ではなく暴力という違法な行為)を辞めさせる手が他にないとしたら、やむを得ない。
どうしてもそう思えます。
暴力をふるった生徒は、刑事事件にして、もちろん、退学。
校長は、最低でも休職。
(品物を売れないセールスマンが免職になるのと同じ。結果責任を取るべきです。教員にとっては仕事ですからね。)
そうしないと、こういう事件は減らないでしょう。
女子便所、女子更衣室以外は、防犯カメラ設置で。
※ なお
「判例は…だ」
「定説は…だ」
という意見は、一切受け付けません。一部の、万年司法試験浪人か何か知らない人が、鬼の首取ったように主張する、みっともないケースがあります。そこまで頭が悪かったら、法律などおやめください、その判例なり定説なりに違和感を感じる…と言う日記なのですから。
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