■ローマ字表記を約70年ぶりに改定へ 大谷翔平選手も「OHTANI」から「OOTANI」に?「ヘボン式」統一でどう変わる
(TBS NEWS DIG - 12月16日 09:13)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8597134
日本語をアルファベットで表記する「ローマ字表記」を訓令式ローマ字からヘボン式ローマ字に変更ですか。昭和29年に訓令式ローマ字を原則として内閣告示とし、学校教育では「正しい」とされ、かの本多勝一の著書「日本語の表現技術」も訓令式ローマ字を奨励する立場を取る一方、実際の日本語の発音により近いヘボン式ローマ字表記が一般的だったりすることもあり、私としても日常生活ではヘボン式が主流となった一人となったと感じます。
駅名で言えば「新宿」は“Shinjuku”、「船橋」は“Funabashi”、「藤沢」は“Fujisawa”、「千種」は“Chikusa”、「鶴橋」は“Tsuruhashi”が一般的ですが、これらを訓令式で書くと、“Sinzyuku”、“Hunabasi”、“Huzisawa”、“Tikusa”、“Turuhasi”となります。確かに、日本語の仮名文字の表記との整合性では訓令式ローマ字かもしれませんが、発音に近いとヘボン式に一日の長ありで、「国際的に通じやすくする」となればことがヘボン式が適しているのかもしれません。
ただ、「おー(おう、おお含)」はヘボン式で「OH」にはならないので、これは「柔軟に対応」なのかもしれません。王貞治が756本塁打達成の時期に当時の背番号上の英字表記が「OH」だったのが記憶に深いですが、「人名に多い」のかな、と言う印象が正直なところでしょうか……。
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