今夜は
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756〜1791)作曲
ヴァイオリンソナタ第21番ホ短調K.304
Vn:佐久間 聡一
Pf:多川 響子
久しぶりに本曲を聴く事になって本盤を聴く。
モーツァルトが明るい曲ばかり書いているイメージの
人には驚くであろう。いや半分正しい。何故なら
モーツァルトは生涯600曲書いたが短調の作品は30曲。
実は本曲作曲の頃モーツァルトは母を亡くした。
パリでの客死。喪失感は如何許であったか。2楽章構成。
分かり易い作品ではあるが、悲しみが訴求されて心打たれる。
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