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2025年12月04日06:49

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貧しい人が肥満になる


日本の多くの企業は体に悪い食品添加物だとわかっていても利益のために使用します。昔は太っている方は金持ちに見えましたが、現代では貧しい家庭の子どもの肥満の比率が高いと言う研究結果が発表されました。

米国ジョンズ・ホプキンズ大学の研究チームがアメリカの医療協会機関誌に発表した研究報告では、深刻化する肥満は、貧困な労働者階級家庭の食生活が、ジャンクフードすなわち、スナック菓子やジュース・ファストフードに依存している事が原因だと言う結果が出ました。

貧しい労働者階級の家庭では、多くの両親が働いているので、子どもの面倒を見る時間が無い為に食事はジャンクフードで済ませてしまう。子どもはテレビの影響を受けやすくCMで宣伝しているものだけを食べたがります。

例えば、ハンバーガーは高カロリー高脂肪、コカコーラ等炭酸飲料は糖分です。それを毎日食べていたら生活習慣病に罹り短命になるでしょう。日本も同じで、親が無知だと子どもの食事を考える思慮深さがたりないので、コンビニの弁当ばかり購入します。

栄養価の低いコンビニ弁当には、濃い味付けでカロリーは高いが危険な食品添加物が使用されているのが大半です。長い時間食べ続ければ蓄積され生活習慣病に陥り、罹患する事でしょう。貧富の格差とは寿命の格差でもあるのです。

一握りの金持ちは高価な健康食品を食べるのだから長生きしますが、多くの貧しい労働者階級の家庭では短命となっているのが、昨今の社会構図でしょう。ジャンクフードとは、高カロリーで栄養価が乏しい、スナック菓子類やファストフード、即席麺や大量に生産された、添加物の多い食品のことです。

ジャンクフードに染まった食生活が健康にどのような影響を与えてしまうのか親なら考える必要があります。値段も安く、非常に口当たりの良いものばかりで、吸収の早い炭水化物や砂糖が多く含まれている。血液中の糖分の値を急激に上げてしまうので、皮下脂肪として蓄積させるという働きがあり糖尿病へと繋がってしまうのです。

ジャンクフードを摂取続けている人は疲労感を生み、疲れやすい体になり、無気力になり、肌の荒れなどが目立ちます。肥満はアメリカでは深刻な健康問題で、アメリカ疾病対策センターの研究者たちは、アメリカ人の死を招く直接の原因として、数年以内に肥満が喫煙を抜き1位になると予測しています。

食品業界は、多額の政治献金で、訴えをできないようにしています。日本はマスコミを牛耳っている食品メーカーばかりですので、食品添加物が体によくないことなど取り上げません。国をあげて肥満を量産して、食品メーカーと外食産業とは、莫大な利益をあげているのです。
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