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2025年11月29日15:12

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台湾の「228事件」

Yosihiro Turusaki

台湾が親日な本当の理由.....。

「228事件」という "中国による台湾人虐殺事件"を知っていますか? 

1895年から1945年まで、台湾は日本でした。
清王朝は台湾を領有していただけにすぎず、何の援助もしていませんでした。
そんな未開の台湾が日本の支配下に置かれ大きく近代化され、インフラや教育施設も整備され、台湾での50年間の日治時代(台湾の人はこう呼びます)の間に政治、文化、道徳などの民度は非常に高くなっていました。

しかし、日本が敗戦すると、民度の低い中国人が大挙してやってきました。
当初は歓迎していた台湾人も、すぐに、その中国人には嫌気がさしました。
法は守らない、税金の不当な取り立て、金に汚いなどからでした。

そして1947年2月28日、台湾で大変な事件が起こしました....。
台北市内でタバコを売ってい老女を中国国民党の兵士が殴り倒し、その売り上げを奪ったのでした。
ついに台湾民衆の怒りは爆発しました。
台北、高雄、台中など、台湾全土で反中国の暴動がおこりました。

当時の行政長官は、話し合うと言って時間を稼ぎ、大陸の蒋介石に増援部隊の要請をし、台湾の民衆の弾圧が始まったのでした。
民衆の中心は、日本時代に高度な教育を受けた人たちです。
台北では、放送局を本部とし、日の丸を掲げ軍艦マーチを鳴らして国民党と戦いました。
この時多くの人は「日本が救援しに来てくれる」と信じていましたが、当時の台湾の方の思いもむなしく、占領下の日本は何も出来ませんでした。

しかし、数で勝る中国軍は、片っ端から機銃掃射を行い、台湾の人を殺害したのでした。
この時、日本の統治時代に高度な教育を受けた人は捕らえられ、虐殺は台湾全土に広がり、少なくとも2万人以上が犠牲になったと言われています。
これが台湾の「228事件」です。
この事件、そして日本台湾統治を知っている方たちは、今でも日本に感謝しています。

その後台湾が、李登輝総統の時代になって、ようやく普通の民主国家となったのです。
ちなみに、李登輝総統は靖国神社を参拝されています。
その理由は多くの台湾の方が靖国に祀られているのと、李登輝総統の兄が日本兵士として戦死され靖国神社に祀られているからです。
今後、台湾が中国の標的になりつつあります。
アメリカはその先手を取り台湾支援に乗り出しています。
わが日本も韓国などどうでも良く、真の友台湾支援に力を注ぐべきです。
台湾と日本は兄弟です。

最後に、これを投稿すると何度もフェイスブック側から削除され、酷い時はアカウントの停止までされます。
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