フジ「明石家サンタ」放送見送りでX「残念」「旧経営陣が電話を…」「ショック」トレンド入り
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「明石家サンタ」、今年は「放送見送り」ですか。クリスマスの日に明石家さんまと八木亜希子のMCで、一般視聴者からの不幸な電話を受け、2人の軽快なやりとりで不幸電話の内容が合格だった場合、クリスマス同様にプレゼントがもらえるという番組で、テレビ番組ながらラジオ番組のようなテイストの内容で、八木亜希子のフジテレビアナウンサー時代からの人気番組でしたが、今年初めから世間を騒がせた「フジテレビ問題」の影響かと思ったら、明石家さんま(70歳)が「引退を考えていた」というのがその理由ということらしい、てな感じでしょうか。
記事によると、昨年の「明石家サンタ」で引退を考えていたと告白したそうで、サンタのコスプレ姿で登場したさんまが自身の喉の不調について「もう完全に寿命やと思って、引退するというので、岡本社長と会ったぐらいですから」と言い、自身が所属する吉本興業の岡本昭彦社長と面談したことを明かしていたとのことで、70歳を目前に、様々な“限界”を感じたのかもしれません。
「明石家サンタもないのか まあ旧経営陣が電話してきたら今年一番盛り上がっただろうに」「明石家サンタ無いかも…がショック過ぎて」「明石家サンタ放送してフジテレビの社長が電話して不幸話話すぐらいのことやったらいいのに」という声があるようですが、まだ、そういうことを“笑い”にするには“時期尚早”ということなのでしょう。「明石家さんま70歳、八木亜希子60歳」という、年齢の問題があるのかはさておき、ですが……。
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