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2025年11月10日22:28

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膵臓は速いと聞いていたけど、3年、よく持ったと見るべきなのかな。

日テレ菅谷大介アナ急死、53歳 7日勤務後に容体急変「消化管からの出血」3年前に膵臓がん公表
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=8550231
日テレの菅谷大介アナウンサーが8日、消化管からの出血のため亡くなった、日テレによると、今月7日夜に勤務を終えて帰宅した後、不調を訴え都内の病院に救急搬送された。その後、容体が急変し、翌8日午後1時6分に亡くなったとのことで、死因は「消化管からの出血」とのこと。
平成9年の入社で、プロレスの実況で頭角を現し、スポーツ、ニュース、情報番組やバラエティー番組などオールジャンルに活躍しているアナウンサーという印象があり、ニュースや情報番組ではメインキャスターというよりもコーナー担当や土曜日のニュースの担当が多く、どちらかと言うと地味な感じの人でした。
この人への注目が一気に高まったのが、やはり3年前の1月に膵臓癌と診断されただと思います。最初、この一報を聞いた時、ずいぶん厄介なところに癌ができたと感じました。母の知り合いで、膵臓癌を診断されて半年も持たずに亡くなった御婦人がおり、「膵臓癌は速いから」と、母も話していました。まだ50歳くらいなので、気の毒に感じていました。
4月には腹腔鏡による約4時間の手術を受け、同月下旬には会社に復帰し、Instagramを開設し、管理職としてアナウンサーのマネジメントに従事しながら、闘病経験などを発信していたとのことで、日テレのニュース番組などに戻っているのを見ていて、さすがに声のハリとかは無くなったような感じでしたが、よく職場復帰できたものだと思いました。
記事によると、アナウンサーとしての最後の仕事は、11月2日の男子ゴルフ大会「フォーティネットプレーヤーズカップ」最終日の実況だそうで、アナウンス部次長の管理職として7日まで他の職務を行っていたとか。日テレは「2022年にすい臓がんを公表して以降も、アナウンサーとしても管理職としても前向きに取り組む姿を直前まで見ていただけに、あまりに突然の訃報に接し、社員一同、ただただ驚くとともに悲しみに包まれております。故人の功績に深く感謝し、ご遺族の皆様に心よりお悔やみ申し上げます」と追悼コメントを発表したそうですが、膵臓癌で3年持ったと言えるかもしれません。
箱根駅伝や巨人戦などで活躍し、早世した河村亮アナウンサーに続き、力量のあるアナウンサーの訃報、またも、という感じでもありますね。享年53とのこと。合掌。
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