mixiユーザー(id:1417947)

2025年11月08日19:29

47 view

台湾有事・・・

 立憲民主党の小西洋之参院議員が8日までに自身のX(旧ツイッター)を更新し、
 高市総理大臣が7日の衆院予算委員会で、
 台湾有事を巡り「存立危機事態」に当たるかどうか問われ、
 状況次第で該当するとの見解を示したことを受けて
 「本当に危険」「勇ましさは浅ましさ」と批判したとのスポニチの記事がありました。

 昨日、高市総理大臣は立憲民主党の岡田克也元外相から、
 台湾有事の際はどういう場合に
 集団的自衛権を行使できる存立危機事態になるのかを問われると、
 「戦艦を使い、武力の行使も伴うものであれば、
  存立危機事態になり得るケースであると私は考える」と見解を述べました。
 小西氏は首相の答弁を報じた記事を引用し、
 「高市総理は自分の答弁の意味が分かっているのか。
  米中交戦の台湾海峡有事で中国は日本に武力攻撃をしてないのに
  日本が米軍を守るため集団的自衛権で中国軍を攻撃すれば、
  直ちに中国から反撃を受け全面戦争に突入し、
  多数の自衛官や市民が死傷する」と中国との戦争の可能性に触れ、
 「総理が平然と開戦を語るようになったら国は終わりだ」と私見を投稿しています。
 そして、「高市総理の勇ましさは浅ましさそのものだ」と述べているとの事です。

 台湾問題が、国際問題なのか中国の国内問題なのか、かなり微妙な問題です。
 アメリカは国際問題と捉えている感じがしますが、
 万一中国が台湾侵攻しようとした場合、
 本気で台湾を守ろうとするかは、どうなのでしょうか?
 中国は、台湾問題は国内問題だとしていて、
 台湾の独立に関する動きには、かなり神経質になっていますが、
 では、侵攻するかと言えば、
 海を越えて侵攻することはリスクとコストの高さを考えた場合、
 簡単に侵攻する事はないだろうと思います。
 台湾内部にも親中国派が相当の力を持っている感じですので、
 直接的な侵攻ではなく、多数派を形成するように動くように思います。

 いずれにしても微妙な問題ですが、日本にとって台湾は外国です。
 台湾の次は日本だと不安を煽る人もいるかも知れませんが、
 台湾と日本は別物です。
 日本が戦争に巻き込まれるとすると、現在のところ台湾問題が一番です。
 そうした中で、平和への道筋に努める訳ではなく、
 これを軽々に発言するのは、戦争がしたくてならないような気がします。
 だからこそ、集団的自衛権は問題なのですが。


【今日の一句】
 過激なり シースルードレスの セレブたち


5 9

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2025年11月>
日 月 火 水 木 金 土
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      

最近の日記

もっと見る