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2025年10月21日18:37

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大相撲ロンドン場所・・・

 毎晩、映画を観終わった後、時間があるとYouTubeを観ています。
 ほとんど音楽ですが、ブレックスの試合のダイジェスト動画なども観ています。

 昨夜、いつもと同じように、何を観ようかなとお勧め動画を眺めていたら、
 大相撲ロンドン場所の4日目の動画がありました。
 大相撲ロンドン場所が、
 10月15日から19日まで行われているのは承知していて、
 どんなのかなと思っていたので、様子が知りたくて見入ってしまいました。

 ロンドン場所が行われているのは、
 1871年に建設されたロイヤル・アルバート・ホールです。
 1991年に日本の大相撲がロンドン場所を行った会場で、
 34年ぶりの開催になります。

 ホールの天井は鉄骨のドームにガラス張りとなっていて、
 高さは41mと高いので、上から屋根が釣られていました。
 土俵は、現地の砂を使って作られているとの事で、やや黄色っぽかったです。
 土俵の周囲は、日本と同じく床の上に座布団が置かれていました。
 さすがに、桟敷席はありませんでしたが、
 外国のホールによくある個室はあるようでした。
 良く見えるのかどうか分かりませんが。

 相撲の始まる前、力士たちが土俵の周囲でウォーミングアップをしていました。
 支度部屋が十分広くはないのかも知れません。
 横綱が白く太い横綱を締めるのも土俵の上でやっていました。
 4・5人掛かりでやるものなのですね。
 初めて見ました。

 相撲は、力士の土俵入りから始まりました。
 大関の琴桜の姿が見えませんでした。
 怪我でもしているのでしょうか?
 まさか飛行機に乗れないと言う事はないでしょうが。
 横綱の土俵入りもありました。
 四股を踏むと、ヨイショの掛け声が掛かりました。
 観客は、それなりに相撲の知識があるのかも知れません。

 審判は同じように5人配置されましたが、
 呼び出しの数が足りないのでしょう、親方の膝掛はありませんでした。
 懸賞金も懸かっていました。
 呼び出しが懸賞幕を持って土俵を回りますが、
 会社名などは英語なので分かりませんでした。

 相撲そのものは、本気を出してやっている感じはしませんでした。
 頭から当たる取組はなかった感じです。
 つり出しのような大技があって、観客は楽しんでいたようです。
 5日間で、優勝力士を決めますが、
 4戦全勝の横綱同士の決勝になって、豊昇龍が勝って優勝になりました。
 多分、予定通りなのでしょう。

 来年はパリで、その次はロスアンゼルスで開催するとの話がありました。
 大相撲が外国で開催されるのも、日本文化の紹介として良い事だと思います。
 力士たちの励みになるかも知れません。


【今日の一句】
 恥をかく そんなの毎日 気にならず


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