毎晩、映画を観終わった後、時間があるとYouTubeを観ています。
ほとんど音楽ですが、ブレックスの試合のダイジェスト動画なども観ています。
昨夜、いつもと同じように、何を観ようかなとお勧め動画を眺めていたら、
大相撲ロンドン場所の4日目の動画がありました。
大相撲ロンドン場所が、
10月15日から19日まで行われているのは承知していて、
どんなのかなと思っていたので、様子が知りたくて見入ってしまいました。
ロンドン場所が行われているのは、
1871年に建設されたロイヤル・アルバート・ホールです。
1991年に日本の大相撲がロンドン場所を行った会場で、
34年ぶりの開催になります。
ホールの天井は鉄骨のドームにガラス張りとなっていて、
高さは41mと高いので、上から屋根が釣られていました。
土俵は、現地の砂を使って作られているとの事で、やや黄色っぽかったです。
土俵の周囲は、日本と同じく床の上に座布団が置かれていました。
さすがに、桟敷席はありませんでしたが、
外国のホールによくある個室はあるようでした。
良く見えるのかどうか分かりませんが。
相撲の始まる前、力士たちが土俵の周囲でウォーミングアップをしていました。
支度部屋が十分広くはないのかも知れません。
横綱が白く太い横綱を締めるのも土俵の上でやっていました。
4・5人掛かりでやるものなのですね。
初めて見ました。
相撲は、力士の土俵入りから始まりました。
大関の琴桜の姿が見えませんでした。
怪我でもしているのでしょうか?
まさか飛行機に乗れないと言う事はないでしょうが。
横綱の土俵入りもありました。
四股を踏むと、ヨイショの掛け声が掛かりました。
観客は、それなりに相撲の知識があるのかも知れません。
審判は同じように5人配置されましたが、
呼び出しの数が足りないのでしょう、親方の膝掛はありませんでした。
懸賞金も懸かっていました。
呼び出しが懸賞幕を持って土俵を回りますが、
会社名などは英語なので分かりませんでした。
相撲そのものは、本気を出してやっている感じはしませんでした。
頭から当たる取組はなかった感じです。
つり出しのような大技があって、観客は楽しんでいたようです。
5日間で、優勝力士を決めますが、
4戦全勝の横綱同士の決勝になって、豊昇龍が勝って優勝になりました。
多分、予定通りなのでしょう。
来年はパリで、その次はロスアンゼルスで開催するとの話がありました。
大相撲が外国で開催されるのも、日本文化の紹介として良い事だと思います。
力士たちの励みになるかも知れません。
【今日の一句】
恥をかく そんなの毎日 気にならず
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