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2025年10月14日23:45

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「反高市早苗」の声を並べただけの記事かい。

■村上総務大臣「覆水盆に返らず」 公明党の連立解消めぐり高市総裁に苦言 現職閣僚からは「大きな打撃」と懸念の声相次ぐ
(TBS NEWS DIG - 10月14日 13:23)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8515342
「自民党と公明党の連立解消をめぐり、現職閣僚からは「大変残念」「大きな打撃だ」などと懸念する声が相次ぎました。」ですか。曰く、
村上誠一郎総務大臣
「一番友党であった公明党が離脱したってことはですね。やはり自民党にとって非常に大きな打撃ですし、また今後、選挙協力においても非常に大きい課題が残ると思う」
平将明デジタル大臣
「政策実現という意味では公明党の力は大きかったと思う。安倍総理の時代も、自民単独で過半数を持っている時も、公明党との連立を大変大切にしていた印象を受けている。今回の公明党の離脱は大変残念に思う」
中谷元防衛大臣
「公明党には26年間にわたって、連立政権の安保政策で大変お世話になりました。この度、連立解消になったということで、大変残念に思っております」
と、石破茂内閣の、特に石破茂首相に近いとされる閣僚3人の声を紹介し、加えて、船田元元経済企画庁長官の「総総分離」、石破茂首相退陣撤回、総裁再選挙案を取り上げるなど、あたかも高市早苗新総裁の選出が「自公連立の解消」なる“最悪の事態”を招いたとでも言わんばかりに、“造り込まれた”記事という印象を、まず感じました。ま、この記事の発信元たるTBSらしいというか、あからさまな“世論操作”を感じさせる“浅ましさ”というか、そんな感じでしょう。
自公連立解消については、保守派の論壇の一部からは、「外交や平和安全法制に対する考え方に齟齬がある公明党との連立解消は、“あちら(公明党)が一方的に出て行った”という意味でも、高市早苗総裁には“ラッキー”だ」との声もありますが、公明党への配慮の必要が無くなることが“やりやすさ”に繋がり、より「日本が取るべき外交や防衛の姿勢」を推し進めるのに望ましい方向性にあるのはその通りとしても、当の自民党が少数与党にある中では、正直、どこか能天気にも聞こえるところがあり、例えば国民民主党のようなところと協力関係を強めることを念頭に置いたとしても、少々言いにくい状況と感じます。高市早苗総裁は、自身が内閣総理大臣に指名された場合の閣僚人事について、総裁選を闘った林芳正現内閣官房長官を「総務大臣」に、小泉進次郎現農林水産大臣を「防衛大臣」に充てることを考えているとの報道も出始めていますが、国民民主党の玉木雄一郎代表が基本的な政策の異なる立憲民主党から立憲民主党、国民民主党、日本維新の会の野党3党の首班候補として指名する動きを受けている中、玉木雄一郎代表が“そちら側”に靡かない保証があるわけではない訳で、この数日間、予断を許さない状況にあると思います。最大のキーパーソンは玉木雄一郎代表なのでしょうが、どうなりますやら……。
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