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2025年10月07日12:40

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最近のチェロ練習(2025.10)

エントリに間が空いてしまいました。なんだか時間が経つのがどんどん早くなってきてるし、なのにPCに向かうとついゲームしてしまう(爆)。前回報告した左手小指の関節の腫れについて、その後練習時間を減らしたまま様子を見てますが、治りも進みもしない現状維持な感じです。日常や楽器や弾いているときはなんともないのですが、右手で押さえるとちょっと痛い。見た目はパンパンにはなっていないがほかの指と比べると関節部分のシワが浅く腫れていることがわかります。これって年齢のせい? だとすると、もうこのままかも。

バッハの無伴奏チェロ組曲暗譜プロジェクトは、音階練習を兼ねて全曲弾くだけなのですが、先日Eテレでカザルスの特集があり、ゲスト出演していた遠藤真理さんがボウイングについて、基本的にダウンは吐く息、アップは吸う息といわれていたのがきっかけで「呼吸」がマイブームに。ダウンで息を吐くためにアップで吸う、言われてみれば当然ですが、これまであんまり意識したことがなかった。かといって、ボウイングと呼吸の完全一致は無理で、過呼吸になりますf^^;。可能性としては完全一致のためにボウイングを見直すという手もあるかもしれませんが、いまはそれは考えないことにして、ポイントで吸う、吐くを気をつけるように。うまくできるとフレージングが自然になる気がします。しかし、現段階では呼吸に気を取られて左手がおろそかになったりもして不安定。呼吸とボウイングが統合されて当たり前のこととして弾けるようになる日がいつかくるのか?

オケものは、チャイ4第2楽章のメロディーを毎日やります。ここ、D弦とA弦を使って弾いていたのですが、マロから移弦しないで弾くという課題が出されました。メロディー中に5度跳躍が3回あり、その跳躍の「距離感」を実際の演奏の時間差として感じさせたいということらしい。わかったようなわからないようなf^^;。でも取れないんですけど(爆)。当然に運指も変わるので、一から出直し……。後回しにしていたフィナーレの難所にも取り組み始めました。ここもマロから「ガシガシ弾いて」といわれまして、ええー?と嫌々ながらf^^;。楽譜を見ても頭に入ってこない音符とにらめっこしながら、どうやるんだ? と自分なりに考えたやつを試していますが、この速度では到底ダメな気がする。

TINTの本番が近づいており、シューマンのピアノ四重奏曲第3楽章と「トロイメライ」にも取り組んでいます。ピアノ四重奏曲は2度目ながら、熟成した感じにならないのが悩みです。TINT+としてチェロをもう一人加えてピアノと弦4本でフォーレの「ラシーヌの雅歌」も来年予定していて、こちらの合わせも始めているのですが、フォーレはそれなりにハマるのにシューマンの音程が厳しいのはなぜ?

アンサンブルABOはこの秋毎月のように本番やってて、12月のねをはすクリスマスコンサートに向けて選曲を始めたところ。ある程度任されているので、シベリウス「アンダンテ・フェスティーヴォ」やフランク「天使のパン」、アンダーソン「そりすべり」などを入れていきたいと思っています。
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