以前この日記で紹介した事のある(目の不自由な)友人に誘われて、
幼少期に失明し全盲になられた
「ヒカリカナタ基金理事長・竹内昌彦さん」の講演会を聞きに行きました。
途上国にはわずかな手術代を用意できなくて、失明している子供がたくさんいます。
そんな子供達に、適切な診療、治療、手術を提供し、
一人でも多くの視力を回復させるために頑張ってらっしゃる人です。
「いじめが原因で、子供が自殺するニュースを聞くと、自分の小学生時代を思い出す。
つらかったんじゃろう。悲しかっただろうって」
ご自身が受けたいじめの話や、その時取った対処法も、
少しユーモアをもってお話しされ、自殺防止もよびかけていました。
そして現在、約150の国と地域へ普及している点字ブロックは、
日本で生まれたものだそうです。
岡山には、「点字ブロック発祥の地」という石碑もあるそうです。
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