「敬老の日」(今年は15日)を前に厚生労働省は12日、
全国の100歳以上の高齢者が過去最多の9万9763人になったと発表しました。
ほぼ10万人ですね。
昨年から4644人増え55年連続で増加が続いているとの事です。
全体のうち女性が8万7784人と約88%を占めていて、男性は1万1979人です。
栃木県内では、前年度比149人増の1421人になるとの事です。
内訳は、女性が125人増の1240人、男性が24人増の181人です。
女性の最高齢は奈良県「大和郡山市の方で、
1911年(明治44年)5月28日生まれの114歳です。
男性は静岡県磐田市の方で、
1914年(大正3年)3月14日生まれの111歳です。
この男性の生年月日を見て、驚きました。
僕の親父は、1914年(大正3年)3月11日生まれだったからです。
まぁ1980年3月5日に65歳で死去していますが、
もし存命だったならば、国内最高齢になっていたかも知れないなぁと、思いました。
最近、人生百年時代と言う言葉を聞くようになりました。
世の中そんな感じになっているのかも知れませんね。
僕は、到底100歳までたどり着くとは思えないのですが、
後、何年位存命なのかと思いました。
まさか何月位とか何日位と言う事はないと思いますが。
今朝の新聞に、俳優の栗塚旭さんが88歳で亡くなったとの記事がありました。
ご存知の方も多いかと思いますが、
1965年のテレビドラマの『新選組血風録』で新選組の土方歳三役に抜擢され、
1970年の『燃えよ剣』でも、土方歳三役を演じました。
原作者の司馬遼太郎からじきじきに
「あなたが土方歳三だ」と称賛されたとの話があります。
放送当時、一生懸命観ていたので、懐かしい俳優です。
栗塚さんは、京都の哲学の小道沿いに喫茶店を営んでいましたが、
2004年に閉店してしまったそうです。
【今日の一句】
親は子を 木の上に立ち 見つめてる
親の字を解体すると・・・
ログインしてコメントを確認・投稿する