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2025年09月07日23:49

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見事な独走ではあったが、「クライマックス・シリーズ」とやらがあるわけで。

【阪神】2年ぶりリーグ制覇 球団90周年に史上最速Vの圧勝劇 生え抜き選手の成熟際立つ
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=8466639
NPB・セ・リーグの阪神が2年ぶり7度目の「リーグ優勝」を決めた、ですか。今月6日(昨日)に優勝マジックを「1」とし、平成2年の巨人より1日早い、2リーグ制となって最速の「優勝決定」となったとか。
それにしても、今年の阪神は、岡田彰布前監督のあとを、チームのクローザーとして活躍しながら、渡米するもMLBでめぼしい成績を挙げられなかったと言う印象のある藤川球児(球団本部付スペシャルアシスタント(SA)職を務めていた)が引き継いだ中、5月17日から最後まで1度もその座を譲らないと言う強さのシーズンとなった感があります。交流戦で7連敗した時期が阪急阪神ホールディングスの株主総会と重なり、株主の質問の“ネタ”になったこともあったようですが、6月28日から7月10日までの11連勝で独走状態が確立、7月30日の段階にて優勝マジック39が初点灯し、以後、勢いを落とすことなく勝ち続け、リーグの貯金を独占(7日現在。78勝45敗3分で2位巨人は61勝62敗3分)と言う圧倒的な強さでした。中でも、佐藤輝明内野手(26歳)がフルに活躍できたのは大きかったようで、当代「活躍して当たり前」な存在が普通に活躍できている点は、やはり大きかったのではと思います。その他、投打ともに厚い選手層に恵まれ、一昨年の日本一経験者も多いことも、その要因かもしれません。
それにしても、コーチ経験のない藤川球児監督は、監督1年目であれだけの強さを発揮した訳で、監督としての資質とやらはどこにあるのだろうと思っていたのが恥ずかしくなるくらいに思います。にしても、これからは「クライマックス・シリーズ」なる“難関”が待ち受けている訳ですから、まだ“安心”するのは先だと思います。
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