■台風15号 4日から5日にかけて列島を横断へ 九州〜関東で大雨 各地のピークは?
(日本気象協会 - 09月04日 08:44)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=174&from=diary&id=8461382
上越市には、母方の親戚が住んでいます。
渇水が続き、枯れかかった稲がテレビに出たこともありました。
それから、雨が降りました。
ところが、降るのは主に下越(新潟市付近やそれ以北)が多く、ダムに水が溜まりません。
それでも、ここ二日くらい雨が降り、
https://joetsu.yukiguni.town/l-news/291193/
↑の上からスクロールしてすぐにある線グラフにあるように、少し回復しました。
それでも、25%。四分の一しか溜まっていません。
上越市に住む親戚に、農家はいません。
それどころか、母方の先祖は下越(新潟市付近やそれ以北)出身です。
にも拘らず、関係がないはずの農家の田んぼを心配してしまうのは、そこに祖父母が暮らした、それこそ大正期以降の長い歴史が親しみを与えるからでしょうし、オーバーに言えば親戚らの、命の源であるからでしょう。
しかし、こういう状態になると、今まで信じられてきた命を守る環境が通用しなくなります。クーラーを付けなければいけないなどは、典型ですが、
湧き水などがだんだんあてにならなくなりました。
私は、
https://s-iwasaki.com/
この、琵琶湖の天然種苗を、湧き水で酢橘を餌に育てた鮎がうまいと思いますが、
ここまで天候不順ですと、何十年単位で湧いていた水が、いつ止まらないとも限りません。
建築も、『徒然草』以来の、風が入って快適な日本建築は、徹底的に時代遅れ。
廂の陰影の情感なんてどうでもいいから(そんな不徹底なこと言っていたら、死にます)
密閉した空間を作り、弱くクーラーを掛けるのが一番いいです。
また、そのような自然と対峙する人間から、実感が奪われて行っています。
現に、八十代の親戚の老婆が「私は、クマに勝てる。ケガするのは根性がないからだ…」と幼児のようなことを言い出しました(笑)
ところで…
…ご存じですか?
今、小学校では、何とタブレットでノートをとるのが認められています。
頭に入るわけがありません。
今でさえ「若い奴は使えないから、再雇用で頼むよ」と、定年以降の有能な人に白羽の矢が立ちます。
たとえば、あるジュースメーカーの味を決めている人。若者は舌がダメだからと、ずっと雇用されています。
今日は、予備校でした。ひとしきり、その話をしました。
「院生のころ、小筆でノートをとっていた女の子がいた。みんな笑っていたが、今は、超一流国立大学の教授になっている。内容が頭に入るからだ。だから、数十年後も仕事をやりたいと思ったら、硯と小筆とまではいわないが、手書きで、鉛筆で手を真っ黒になって書いた方がいい。みんなアフォになる。だから、自分に存在価値が出るのだ…」
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