『24時間テレビ』横山裕、チャリティーマラソン涙のゴール ゴール時点での募金総額は7億40万8600円
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=8456475
今年も、日テレの『24時間テレビ48』(テーマは「あなたのことを教えて」、総合司会は上田晋也(くりぃむしちゅー)、羽鳥慎一、水卜麻美アナウンサー、チャリティーパートナーはKing & Prince(永瀬廉、�盒恭た佑和猟管堽匹里燭�Travis Japanの松田元太が代役)、志尊淳、長嶋一茂、浜辺美波、氷川きよし、やす子、スペシャルサポーターはイモトアヤコ)が行われ、例年話題のマラソンはSUPER EIGHTの横山裕(44歳)が「子ども支援マラソン」と称して完走、8月30日の20時11分にスタートし、31日の20時45分頃にゴールした、ですか。記事では、ゴール時点での募金総額は700,408,600円としていて、日本海テレビジョン放送の一件の翌年で、やす子が走った昨年(47)の同時期の募金総額438,014,800円に比べてかなり集まった印象があります。もっとも、昨年の最終額は1,589,554,167円(読売テレビのWEBサイト
https://www.ytv.co.jp/24h/about/jisseki/index.html による)に達しており、日テレとその系列局を“信じた”ことが背景にあったのではと思います。
今回のマラソンでは、記事曰く、『「子どものころ、経済的にも不安の中で生きていました」と語り、弟たちは養護施設のお世話になったこともある』という横山裕の意向から、目的別募金「マラソン子ども支援募金」を開設し、その寄付金は全額、支援を必要とする子どもたちのために役立てられるとしているようで、目的の明確化も、日本海テレビジョン放送の一件の影響があったと思います。
私は、「チャリティ笑点」の時間だけ見ていましたのでそれぞれの企画の内容を知らないのですが、昨年を機に、募金額の推移と言うことに関心が向くようになり、48回の歴史のあるイベントとして相応に実績を上げ、番組ロゴのある福祉車両を街で目にする機会もある「24時間テレビの募金」が確実に使われることが第一だと、改めて感じるようになりました。募金が確実に使われることを、信じたいと思います。
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