Hey! Say! JUMP中島裕翔、グループ卒業「俳優を主軸に活動したい」【コメント全文】
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Hey! Say! JUMPの中島裕翔(32歳)がグループを卒業することが、STARTO ENTERTAINMENTの公式サイトで発表された、ですか。今後については、「自分の足で立って俳優を主軸に活動したいと決断いたしました」とコメントしたとのことで、曰く、
いつも応援してくださっているファンの皆様へ
この度、私、中島裕翔は本日をもちましてHey! Say! JUMPを卒業させていただくこととなりました。
突然のご報告となり大変申し訳ございません。
デビューから18年、デビュー前を含めるとさらに長い道のりを共に歩ませていただいたメンバーと、どんな時でも応援してくださったファンの皆様のおかげで、沢山の見たことのない景色を一緒に見ることができました。そのどれもが何ものにも代え難く、決して1人では経験できなかったものでした。メンバーとファンの皆様の存在に本当に感謝しています。
これまで私はグループという恵まれた環境、そしてメンバーの優しさに甘えてきてしまったところが沢山ありました。
1人の人間として私には何ができるのか、自分とは何なのかと考えた時に、自分にはお芝居に対する強い思いがありました。その思いがさらに確固たるものとなり、今後は自分の足で立って俳優を主軸に活動したいと決断いたしました。
ありがたいことにその思いをメンバーも汲んでくれ、背中を押してくれて、この報告をするに至りました。
大事な20周年に向けてグループが結束していく中で、最後までメンバーの優しさに甘えることになってしまい申し訳ない気持ちでいっぱいです。
自分の身勝手な思いで、ファンの皆様へ突然のご報告になってしまったこと重ねてお詫び申し上げます。
中途半端な思いで何かを残すのではなくここで卒業することにいたしました。
それに伴い、31日に行われる「a-nation 2025」は欠席させていただくこととなります。
楽しみにしてくださっていた方、並びに関係者の皆様、誠に申し訳ございません。
ファンの皆様、どんな時も寄り添って、受け入れて、温かく見守って、応援してくださり本当にありがとうございます。それにも関わらずこのような決断をしたこと大変心苦しく思っております。
皆様からの応援、優しさ、愛がいつも心の支えであり、こんなちっぽけな私でも微力ながら誰かの希望や夢になれると勇気や自信をくれる源です。
感謝してもしきれません。
この愛を忘れることなく、これからも大切にしていきながら、一つ一つの仕事に真摯に向き合いこれまで以上に精進してまいります。
そして関係者の皆様、ご心配そして関係者の皆様、ご心配とご迷惑をおかけして大変申し訳ございません。
いつも夢を叶える為にご尽力いただき誠に感謝しております。
引き続きご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
まずは俳優活動に専念し、新たなステージでのあらゆる可能性に挑戦しながら、ファンの皆様に楽しんでいただけるエンターテインメントをお届けしていきたいと 思います。
今後ともHey! Say! JUMP、中島裕翔へのご支援をいただけますと幸いです。
何卒よろしくお願い申し上げます。
中島裕翔
とのことで、STARTO ENTERTAINMENTを退所はせず、俳優活動を主軸とするのだとか。
Hey! Say! JUMPと言えば、山田涼介、知念侑李、有岡大貴、�睫斃彩蕁�伊野尾慧、八乙女光、薮宏太、そして中島裕翔の8人からなる(以前は、他に森本龍太郎と岡本圭人含む10人組)グループで、テレビのバラエティー番組で結構目にする機会のある連中と言うイメージがあります。中でも、伊野尾慧はフジテレビの「めざましテレビ」の木曜日にレギュラー出演していたことがあり、その活動の傍らで明治大学理工学部建築学科卒業、明治大学大学院理工学研究科新領域創造専攻修了と言う学歴から建築物の特集ではその知見を得意気に語っていた印象があります。
中島裕翔は、メンバーの中でも地道に俳優業を続けていた印象があり、記事では、その出演作品として、ドラマ『水球ヤンキース』、映画『ピンクとグレー』、ドラマ『半沢直樹』、映画『僕らのごはんは明日で待ってる』、ドラマ『純愛ディソナンス』、映画『#マンホール』、舞台『ひげよさらば』、ドラマ『SUITS/スーツ 』シリーズなどを紹介していますが、俳優としての実績を重ねる中でその思いがつのり、32歳の今、そこに本腰を入れる決意に至った次第と言うことでしょう。
それにしても、Hey! Say! JUMPの「デビュー」は2007年、つまり平成19年で、今年で18年続いているとか。そんなに経つのかと感じますが、令和になって、今年は「令和7年」。時は経つのですね……。
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