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2025年08月22日23:58

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高橋大輔って、「あの高橋大輔」?と思っていたら、まさに「あの高橋大輔」だった、と。

高橋大輔、俳優デビュー&映画初出演作全国公開で俳優活動継続に意欲「お願い」4連発
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=8443966
高橋大輔(39歳)が、東京・ヒューマントラストシネマ渋谷で行われた俳優山時聡真(20歳)と中島瑠菜(18歳)のダブル主演映画「蔵のある街」(平松恵美子監督)の初日舞台あいさつに登壇、地元の岡山県倉敷市が舞台の今作で、俳優デビュー&映画初出演を飾り、今後の俳優活動の継続に意欲を見せた、ですか。記事によると、この映画「蔵のある街」は「コロナ禍の中、楽しみにしていた行事を奪われた子どもたちのためにサプライズ花火を打ち上げた倉敷市の有志の1人が幼なじみだったことから、平松監督が映画の着想を受けて脚本から作り上げた」のだそうで、監督の同級生や知人が実行委員会を立ち上げ、2年かけて協賛金を募ったが集まらず、1度は製作を諦めようとしたが、諦めきれずパイロット版を撮影しYouTubeで公開したところ、倉敷市の企業版ふるさと納税対象事業に映画として初選出をして貰ったことで実現に至った作品のようで、「岡山県倉敷市に住む男子高校生・難波蒼(山時聡真)は、ほのかな思いを抱く幼なじみの女子高校生・白神紅子(中島瑠菜)が、神社の大木に登って騒いでいた自閉スペクトラム症の兄きょんくん(堀家一希)を、木から降ろそうと無茶するのを止めようとして、とっさに「今度、ここで打上花火を見せちゃる」と約束してしまう。母が家を出て、酒浸りの父と兄を支えてきた紅子にとって、打上花火は家族4人で過ごした幼い頃の大事な思い出で「その場限りのウソはいけんのじゃ」と涙ながらに怒る。蒼は約束を果たそうと、ジャズ喫茶で知り合った美術館の学芸員・古城緑郎(高橋大輔)に相談し「100人分の署名が集まったら協力する」という約束を取り付け、奔走。古城の協力を得て、商店組合の集会で花火の計画をプレゼンする機会を得るが、高校生にはどうすることも出来ない現実が待ち構えていた。」と言うあらすじの作品とか。
この記事のタイトルを見て、「高橋大輔」って誰だろうと、まず疑問を持ちました。高橋大輔と言えば、思い浮かぶのはフィギュア・スケートでお馴染みの「あの高橋大輔」であり、男子のフィギュア・スケート(シングル)の競技からアイスダンスに転向、競技のフィギュア・スケーター時代に膝の負傷を乗り越え、2010年のバンクーバーオリンピック男子シングル銅メダリストとなった“不屈の闘志”の人で、アイスダンスでは村元哉中をパートナーとして活躍、現在は競技の第一線から退き、プロのフィギュア・スケーターをやっている人ですが、「第三の道」として、映画俳優になっているとは、何とも驚きです。
ま、「演技」と言うことでは俳優としての映画出演とフィギュア・スケートには共通項がありますが、地元たる倉敷が舞台の映画であり、そうした作品でのデビューとは、結構意義のあることではと思います。また、作品としても、舞台たる倉敷出身の「大物新人」の出演を得ていて、注目度も高くなっているのではと思いますが……。
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