芸能界引退の道重さゆみさん、長文の直筆手紙でファンに感謝「本当はどうしようもない」「もう、限界だった」
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道重さゆみ(36歳)が芸能界引退にあたり、長文直筆手紙でファンに感謝した、ですか。曰く、「私を愛してくれた全てのみなさんへ」と、直筆で記した長文の手紙をUP、
「本当は、お手紙ではなく、いつもみたいに普通に話したかったけど、伝えたい気持ちをちゃんと伝えなかったらどうしよう、後悔したらどうしようって、どんどん不安になってしまって、今の私にはそれができなくなってしまいました。だから、ものすごく悩んだけど、どうしても後悔したくなくて、最後、私の気持ちを手紙にさせてもらいました。ごめんなさい。
ファンのみんなには、もちろん、たくさんのありがとうがあります。でも、その前に、ごめんねがあって。みんなは優しいから、あやまらなくていいよって言ってくれると思うし、ごめんねなんて、言われたくないと思うけど。でも、やっぱり、心の中に、ずっとごめんねって気持ちがあって。いっぱいいっぱい悩んで、考えて、日をおいて、冷静になって、想像もして、またいっぱい考えて、それで決めたことなのに、今日が近づくにつれて、悲しくて、さみしくて、時間がとまってほしくて。そうなることも、それも、それもちゃんと、ちゃんと想像して決めたことのはずなのに。私が決めたから、私がさみしいなんて言ったらダメかなって思ったけど…これから大好きな人たちと会えなくなるのが、さみしいです。辛くて、本当はどうしようもないです。
あーあ、私、なんで頑張れなかったんだろうって、頑張ったんだけどな、なんで離れなきゃいけないんだろう、みんなと友達だったらよかったのに、とかよくわかんないこと思ったり。こんなにも、大好きで、一緒にいたくて、一緒にいたら幸せなのに、自分が弱いせいでそれができなかった。もう、限界だった。
大好きなのに、大好きでいてくれているのに、なのに、この決断になってしまったこと、ごめんね。自分が決めた事に、こんなにも心が揺れてしまう私がいるということは、みんなの方がきっともっと辛いよね。それでも、この決断を、受け入れてくれて、受け入れようとしてくれて、向き合ってくれて、ありがとう。
私は、これからもずっと、みんなが作ってくれた大好きな道重さゆみのまま、ちゃんと、ちゃんと生きて、生きて、生きまくっちゃいます。
私がみんなと歩んできた道は、誰よりも不器用だったかもしれないし、完璧、じゃなかったけど、すごく、すごく綺麗でした。『ありがとう』も『大好き』も、何回言っても足りないし、伝えきれないけど、だけど、本当にありがとう。大好きです」
と、悩み抜いたりしていたことが窺える感じの文面で、幼い感じの筆跡の便箋12枚の手書きの文章が出ていますが、モー娘。(6期)時代からナルシストキャラで知られた一方、一時期、芸能活動を「無期限休止」していたこともあるほどにデリケートなタイプの人物でもあり、どこか“一癖も二癖もある”イメージのこの人らしい“引退劇”と感じました。
まあ、往時と変わらないイメージのまま、ここまで来たのかと感じました。
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