二階堂ふみ、結婚を発表 お相手はメイプル超合金・カズレーザー「今後も変わらず活動を継続してまいります」
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女優・二階堂ふみ(30歳)とカズレーザー(41歳)が結婚を発表ですか。二階堂ふみが所属するソニー・ミュージックアーティスツからは「二階堂ふみが、メイプル超合金カズレーザーさんと入籍いたしましたことをご報告申し上げます。今後も変わらず活動を継続してまいりますので、引き続き温かいご支援を賜りますようお願い申し上げます。重ねて恐縮ではございますが、プライベートなことですので親族への取材などはお控え頂けますようご理解を頂ければ幸いです」とコメントがあり、一方のカズレーザーサイドからは二階堂ふみとの連名で、
平素より格別のご高配を賜り熱く御礼申し上げます。
私カズレーザーと二階堂ふみは、このたび入籍いたしましたことをここにご報告させていただきます。
如何せん二人共に個性やこだわりが強いもので、時には衝突し時には落ち込むこともありましょうが、最後は笑って前を向ける、そんなゆるく朗らかな家庭を築いていきたいと思います。これまで我々と関わってくださった全ての方々へ、心より感謝申し上げます。今後は今まで以上に真摯に仕事に取り組み、ご期待に添えるよう尽力致します。
どうかこれからも温かく見守っていただければこの上ない幸いです。
カズレーザー
二階堂ふみ
と、いかにもカズレーザーらしい冷静で知的さを感じさせる文面での挨拶がUPされていますが、カズレーザーのコメントにあるように、それぞれが「個性やこだわりが強いもの」という印象が強く、どちらも、結婚生活を送ることへのリアリティというか、その状況をイメージしにくいキャラクターであり、正直、意外であり驚きです。
片や二階堂ふみは、沖縄出身で地元のフリーペーパーと言われる『沖縄美少女図鑑』の表紙&巻頭グラビアを飾って話題となり、ファッション雑誌『ニコラ』の専属モデルとして全国的なメディアに取り上げられて頭角を現し、14歳にして映画『キミに歌ったラブソング』で、映画初主演、映画『ヒミズ』で『第68回ヴェネチア国際映画祭』日本人初となる新人俳優賞、同作で『第36回日本アカデミー賞』新人俳優賞を受賞、さらに映画『地獄でなぜ悪い』、『脳男』、『四十九日のレシピ』で『第56回ブルーリボン賞』主演女優賞を受賞するなど、10代にして実力派女優としての地歩を固め、コロナ禍の影響を受けた令和2年前期(東京制作)のNHKの朝ドラ(連続テレビ小説)『エール』(作曲家の古関裕而とその妻である金子(読みは違うが、偶然にもカズレーザーの本名も「金子」)をモデルに、その生涯をフィクションとして描いた作品。主演(主人公の古関裕而役)は窪田正孝)のヒロイン(主人公の妻)を演じ、映画『翔んで埼玉』シリーズ、『リバーズ・エッジ』、ドラマ『この世界の片隅に』、ドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』や、NHK大河ドラマ『平清盛』、『軍師官兵衛』、『西郷どん』など、豊富な出演歴を誇る名女優であり、片やカズレーザーこと金子和令は同志社大学の商学部を卒業、安藤なつと共にお笑いユニット「メイプル超合金」を結成し、クイズ番組での活躍から「インテリ芸人」としての才能が開花、読書家にして膨大な知識量を誇り、バラエティー番組よりも情報番組などでコメンテーターとしての出演での知名度が高まり、本来の活動フィールドが「お笑い芸人」であることを知らない人も少なからずいるかもしれません。
同志社大学在学の頃から現在に至るまで常に全身赤色の服を愛用し、バイセクシュアルであることを公言したこともあるカズレーザー、かつては「タモリ倶楽部」にも出演しその個性的な感性を披露しながら、「ゴチになります」では物議を醸すこともあった二階堂ふみ。「時には衝突し時には落ち込むこともありましょうが」、「知性の権化」たるカズレーザーのこと、何とかやっていくことだと思います。どうかお幸せに。
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