HIKAKIN、ついに「みそきん」の実店舗をオープン「一切妥協なく仕上げた一杯」 看板メニューは「味玉みそきん」で1380円
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YouTuberのHIKAKINが東京駅の八重洲口の地下街の一角にある東京駅一番街の地下1階「東京ラーメンストリート」に、自身監修の味噌ラーメン「みそきん」の初のリアル店舗をオープンさせることとなった、ですか。記事によると、「東京ラーメンストリート」は8月7日に全国のご当地ラーメンを東京駅で味わえる「ご当地エリア」を設け、新たに2店舗をオープン、その1店舗目として青森の煮干ラーメンの名店「津軽煮干 ひらこ屋」の出店がリリースされたのに続き、同日にオープンする2店舗目が「みそきん」となったようで、「ご当地ラーメンチャレンジ」店舗として、出店するようです。
一昨年、カップ麺として発売された「みそきん」は即完売して大きな話題を呼び、今月時点で累計販売数2,000万食を突破するヒット商品となったそうで、私も一回、地元のコンビニで購入、試食しました。
しかし、私の印象としては、思ったほど美味という感じではなく、味噌ラーメンの味としての要素を考えても今ひとつ物足りない印象がありました。
記事では、「今回、誰もが夢中になれる味わいとなり、カップ麺の枠を超え初のリアル店舗としてオープンする。故郷・新潟での思い出を原点に、全国各地の味噌ラーメンを食べ歩き、HIKAKIN自らが研究を重ねて完成させた、こだわりの一杯。ここでしか味わえない、パワーアップした“話題の味”となる」としていて、予約制を取り、26席の席数で来年(2026(令和8)年)の2月23日までの営業期間を予定しているそうで、HIKAKINとしても、
僕の下積み時代を支え続けてくれたのは、ラーメンでした。人生が変わるその日も、ラーメンを食べていました。そんな僕が考えた元気の出る一杯です。
自分のラーメンを形にしたいという想いで、2023年5月に「みそきん」をカップ麺として発売。累計2,000万食を超えるほど多くの方に愛され、本当に幸せでした。そして今回、念願だったラーメン店を東京駅という華々しい地にオープンすることができました。「食べた人に元気を届けたい」という想いを込め、スープ、麺、具材のすべてに一切妥協なく仕上げた一杯です。ご来店、心よりお待ちしております」との挨拶を発表し、看板メニューとして「味玉みそきん(1,380円)」を設定、そのスペックは「豚骨と鶏がらを別々に炊き出したWスープに、新潟白味噌をベースに複数の味噌をブレンドした特製ダレを合わせ、芳醇でまろやかな味わいに仕上げた。注文ごとに生姜・ニンニク・すり胡麻を加えて鍋で熱を入れることでフレッシュな食材が鍋の中で一体となり、芳醇で旨み溢れる熱々の一杯が完成。炒めたシャキシャキもやし、ピリ辛の特製ラー油、歯ごたえ抜群の特注太ちぢれ麺が食欲を刺激する味噌ラーメンに仕上げている。」だそうですが、「予約制」であることが多少難しいかもではあるものの、果たして、どこまで人々を納得させる味わいのラーメンとなるやら、注目していきたいと思います。
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