mixiユーザー(id:9389954)

2025年07月25日23:18

30 view

横綱大の里は「初土俵から僅か14場所目のキャリアに過ぎない」と見るべきなのか。

■白鵬、記者から期待された“協会への恨み言”を封印したワケと、語らなかった“核心部分”
(週刊女性PRIME - 06月19日 08:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=235&from=diary&id=8356328
大相撲七月場所十三日目、二敗で賜杯レースの先頭を走る東前頭筆頭安青錦と東前頭十五枚目琴勝峰は、安青錦が西前頭八枚目の一山本を寄り切りに退け、結びの一番に抜擢された琴勝峰も新横綱の大の里を土俵際で逆転の上手投げに仕留めてそれぞれ二敗を守り、三敗の東前頭十枚目の熱海富士が大関琴櫻を寄り切り、新入幕の東前頭十四枚目の草野も関脇霧島を外掛けで制して、賜杯レースはこの四人に絞られた展開となりました。
さて、新横綱大の里と対戦した琴勝峰ですが、右を差し合う立ち合いから琴勝峰が上手を引き、圧力で応戦の横綱に左上手を最後まで離さず、土俵下に投げ飛ばして勝負あり。大の里は昭和以降の新横綱では単独最多となる金星配給4個目という不名誉な記録となりました。八角理事長(第61代横綱北勝海)は「大の里は相撲がばらばらになってきた。疲れもあるだろうが、内容が悪い。」と論評したとのことですが、一昨年の五月場所が初土俵(幕下10枚目格)で今場所が僅か14場所目というキャリアに過ぎず、4回の幕内優勝経験があると言っても、「大関で二場所連続優勝」で堂々と横綱に昇進したと言っても、本格的に「苦境に立つ」ことをまだ知らないのがその実情であり、勝つことが何よりの使命とも言える横綱の番付となって、初めてそれを経験しているのが今場所であるとも言えるでしょう。
琴勝峰と共に二敗を守ったのが、東前頭筆頭の安青錦。稽古でも相撲を取ったことがないという初顔合わせの一山本を相手に、相手の突きを躱して左を差しての寄り切り。「自分らしい相撲が取れたんじゃないですか。我慢して中に入れて良かった。できるだけ我慢することを土俵に上がるまで決めているんで、それができて良かった」と、謙虚なコメント。八角理事長は「安青錦は臆するところがないし、自分の力を出し切っている。」と話したようで、落ち着きと安定感は群を抜いているように感じます。
この2人を星一つ差で追う新入幕の草野は、関脇霧島を突きの応酬から右四つの体勢に持ち込み、外掛けで三敗キープ。NHKのテレビ向正面解説を務めた元関脇琴錦の朝日山親方は「お株を奪う反応の良さ。前に出る力もあり、すべての動き、反応の良さがすごい。決して大きな力士ではないが、魅力がある」とそのポテンシャルを高く評価。八角理事長も「草野も立派だ。1年後には番付ががらっと変わるような気がする」と、その将来性に絶賛していたようです。打ち出し後の発表の明日(十四日目)の対戦は、二敗の安青錦が三敗の草野と、二敗で並ぶ琴勝峰は関脇の霧島、熱海富士は小結の高安と当たります。
そして、今日(十三日目)は幕下以下各段で7番目の取組が始まり、優勝が決まる日ですが、幕下では東3枚目の朝白龍(高砂部屋)、三段目では西42枚目の小林がそれぞれ7戦全勝で優勝。序ノ口と序二段は優勝決定戦となります。
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2025年07月>
日 月 火 水 木 金 土
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031