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2025年07月24日23:59

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取り直しで「九死に一生」の大の里、「新入幕の壁」となった若隆景。

■「こんな終わり方ないよね」株主総会でトヨタ社長が語った、白鵬との出会いと“相撲協会との決別”
(週刊女性PRIME - 06月13日 17:20)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=235&from=diary&id=8349525
大相撲七月場所十二日目、二敗て賜杯レースの先頭グループを形成していた東前頭筆頭の安青錦、西前頭八枚目の一山本、東前頭十四枚目の草野、東前頭十五枚目の琴勝峰の平幕四力士のうち、安青錦が関取最年長40歳の西前頭四枚目玉鷲の相手の強烈な突きを凌いで前傾姿勢から左差し、下手投げに仕留め、琴勝峰が過去の対戦成績が2勝6敗の小結高安に立ち合いから押し込まれながら左に開いて叩き込みで制して星を二桁に乗せて二敗を守った一方、一山本が新横綱の大の里と対戦して一度は軍配を貰いながら取り直しの末に押し出しに屈し、新入幕の草野も関脇に戻った若隆景の寄り倒しに屈して三敗に後退、二人の平幕の二敗グループを大の里、一山本、草野と熱海富士が三敗で追走する展開となりました。
さて、一山本と大の里ですが、最初の一番で横綱が立ち合い押し込めないと見て土俵中央から頭を押さえつけて引き、一山本に押し込まれる展開に。軍配は一山本に上がるも物言いがついて、大の里が土俵を割るのと一山本の右膝がついて前に落ちるのが同時と判断され、協議の結果は「同体取り直し」。午後6時までで終了の予定のNHKのテレビ中継を1分間延長する中、5秒7の押し出しで大の里が制して三敗を守りました。八角理事長(第61代横綱北勝海)は最初の一番について「大の里はゆっくり見ていって冷静だったけど、何であそこで引いたかな。まともすぎる。」とコメント、取り直しの一番は「最後によく残った。」とか。
そして、東前頭十四枚目の草野が初の幕内後半戦かつ初の三役戦となった関脇若隆景と対戦、得意の低い立ち合いの若隆景に草野が右をねじ込んで組み止めるも若隆景が頭をつけて、なおも低い体勢を維持。寄り立てられ、両差しを許して土俵下に飛ばされての寄り倒しに屈して三敗に後退。「悔しい。右は入ったが、相手が巧かった」との敗戦の弁を残しました。
打ち出し後に決まった明日(十三日目)は、二敗安青錦が三敗一山本と、琴勝峰が横綱大の里と顔が合い、草野は今日に続いての関脇との対戦となる霧島と、熱海富士はその霧島を長い相撲で寄り切りに仕留めた大関琴櫻と対戦します。
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