mixiユーザー(id:1471688)

2025年07月14日00:52

85 view

【映画】『F1』

伝説的元カリスマF1レジスタードトレードマークレーサーのソニーは(ブラッド・ピット兄さん)、最弱のF1チームを救う為、現役復帰を果たす。常識破りなソニーの振る舞いに、チームメイトである若きルーキやチームメンバーは困惑し、度々衝突を繰り返すが、次第に圧倒的なソニーの才能と実力に導かれていくー。果たしてソニーは、バラバラのチームと共に過酷な試練を乗り越え、並み居る強敵たちを相手に逆転できるのか?!それぞれの情熱と誇りを胸に、命がけで夢<スピードの頂点>に挑む!

この映画の感想を一言で申すならば、本年度『国宝』と双璧を為す「映画館で観ないと意味がない映画」これに尽きます。出来れば銀子を700円付けてIMAXシアターでの鑑賞をお薦めしたいです。

本作は伝説的な現役のF1ドライバーであるルイス・ハミルトンさまが製作陣にも加わり、ガチ勢のF1ファンから観ても反則技が多いけれども映画だからOKかなどという好意的な考察動画も幾つか拝見したのですが、自分がこの感想を書くに当たって大いに参考にさせて頂いたのが下記動画でございます。

https://www.youtube.com/watch?v=jHxYh-1g9VI
(【いくつ知ってる?】映画『F1』の全小ネタ&制作秘話を完全解説 ※ネタバレあり)


この動画の08:20 本作の制作費にもある通り、機械式腕時計のハイブランドの一つである「IWCシェフハイゼン」、ファッションブランドの「トミーフィルフィーガー」、配信サイトの「エクスペンシファイ」や、家電メーカーの「シャーク・ニンジャ」等のロゴを付けたユニフォームを常時着用。それだけでは無く、オーナー役のルーベン(ハビエル・バルデムさま)が着ているスーツは「グッチ」のバリバリに仕立てた逸品でして、彼が着ているスーツのシルエットの半端じゃ無い格好良さ。そして映画鑑賞歴が45年になるんですが、今迄観てきた中でも「過去一のネクタイの素晴らしさ」は筆舌に尽くし難いものがございます。オーナーのルーベンがドレスコードのラグジュアリーブランドで攻めるならば、ブラッド・ピットさまが着ているのはアメリカン・ハイブランドである「トミーフィルフィーガー」のカジュアル色が強いものを着ていると察しますが、モデルがブラビなんで何を着ていても超絶似合います。ルーキーのジョシュア(ダムソン・イドリスさま)が白の上下で重ね着をしているんですが、その上にブラッド・オレンジ色のベストを羽織っているんですが、素材が良すぎるものあるんでしょうが白とオレンジの掛け合わせでこれだけ合うんだ!とビックリしたのと彼のお母さんが白のジャケットの下にタコイーズ・ブルーの物を纏っているんですがマジで「白はファッションに於ける余白」だと痛感させられた装いでした。

あと本作で欠かせないのが「筋トレ映画」としての側面でして長老格のソニーが自重トレーニングをされているのに対して若手のジョシュアは最新のマシンを使ったトレーニングをしているのが対照的でしたが、ソニーがベッドでやっていた「首トレ」は間違っても初心者が真似をしたらイケマセン。他の部位は兎も角「頸部」に関しては全ての神経が通っている場所なので、鍛えようと思ったら必ずトレーナー等の指導の下行って下さい。m(__)m


https://wwws.warnerbros.co.jp/f1-movie/

4 6

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2025年07月>
日 月 火 水 木 金 土
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031