五木ひろしが緊急検査入院 事務所説明 せきなど症状が悪化、白血球の数値上昇
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今年、デビュー60周年を迎えている五木ひろし(77歳)が、体調不良による緊急検査入院のため東京・明治座で公演中の「デビュー60周年記念 五木ひろし特別公演 坂本冬美特別出演」の12日(2公演)と13日(1公演)について、中止すると明治座の公式サイトなどが発表した、ですか。記事では、事務所関係者の話として、「数日前からせきが出るなどの風邪の症状が出ていた。それでも公演を続けてきたが、11日の終演後に「やはりこれはおかしい。心配だ」と本人やスタッフが判断。都内の病院に緊急検査入院をした」とのことで、検査の結果、「血液中の白血球の数値がかなり高いことが判明し、公演を続けることにドクターストップがかかった。」そうで、現在はその原因や理由などをさらに詳しく検査をして調べているというとのことで、公演の中止は暫く続きそうな状況のようです。
昭和40年にデビューも初期はなかなか売れず、松山まさる、一条英一、三谷謙と芸名を変え、デビューから5年を経た昭和45年に大阪のよみうりテレビ制作のオーディション番組『全日本歌謡選手権』に出場、10週連続合格でチャンピオンとなり、芸名を「五木ひろし」に改名、番組の審査員だった山口洋子(作詞)と平尾昌晃(作曲)による「よこはま・たそがれ」が大ヒット、「NHK紅白歌合戦」に昭和46年の第22回(初出場)から令和2年の第71回まで歴代最長記録である50回連続出場を果たし、日本を代表する歌手の一人として存在感を高めてきたというのがその歩みで、70代に突入しても体調の問題が話題になることが少なく、同い年のJames Taylor同様、「衰えを感じさせない」イメージがあり、折しも、4歳下のさだまさしが公演の2曲目で声が出なくなりコンサートを中断したという記事で話題にしたばかりでした(その後回復、公演に復帰)。
しかし、「血液中の白血球の数値がかなり高い」ので暫く休養。James Taylorの「今年のライブパフォーマンス」も声量が急に小さくなった感じを受け、「衰えを禁じ得ぬ」かなと感じます。
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