■「大学は除籍であることが判明」静岡・伊東市 田久保真紀市長 “学歴詐称疑惑”について会見 「東洋大学卒業」について学歴詐称を指摘する告発文が市議全員に届き…
(TBS NEWS DIG - 07月02日 12:15)
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この年になって気が付いたこと
嘘ほど割に合わないものはないということ。
1 どんな極悪人とも協定を結べる。
ところが、嘘をつく人については、その協定もまた嘘だった…ということがありうる。だから、他人は相手にしない。いや、相手にすることは無理である。
2 ある、酒乱男が酔って暴力をふるったとする。
そいつは飲んでない時には暴力を振るってはいない、と認めてもらえる。
ところが嘘つきについては、たとえ本当のことを述べたときがあったとしても。それも嘘かもしれない…と思われる。
だから、悪いことをしたら、正直に述べたほうがいい場合も多い。
…この女の言い訳は、全く、ダメだよ。
潔く、非を認めたほうがいいケースに当たる。
1 議長にチラ見させた、卒業証明書のようなものは何だったのか。
私文書偽造だから、刑法上の罪ではないか。
2 放蕩生活をして大学に行かなくて、「自分は卒業できている」と「誤解」するはずはない。
まあ、裁判になったら絶対に負ける。
卒業できなそうな人は、卒業できるかどうかに敏感になるものだ。
仮面浪人が原因で留年したヤツを知っているが、実家のポストの前に張り付いて「留年しました」という知らせを抜くのに相当苦労していた。
私なんぞは、単位が取れているか何度も確認して、親しい先生には「単位を貸してください」と言って笑われた。(もちろん返していないし、返せるはずはない(笑)
放蕩生活をしても自然に卒業できるのは、小中学校くらいのものだ。
除籍を卒業と偽ったのは、大して問題ではない。
大学時代中退した同期の友人が、結婚式の新郎紹介で「卒業」と称していたが、誰も何も言わなかったことを思い出す。みんなが、「新婦の親族の手前もあるしな〜」程度にしか考えなかっただろう。単位を取りきれたかどうかは、就職や資格試験でもない限り大きな問題ではないから。
しかし、コイツの
「詐称した覚えがない」
は、非常に往生際が悪いウソだと思うよ。。
伊東市の有権者が全員、中卒ならともかく、そんな言い訳は通用するはずがない。
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