『THE MUSIC DAY 2025』第三弾出演アーティスト解禁 近藤真彦、日テレ20年ぶり歌唱へ
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近藤真彦(60歳)が、日テレで20年ぶりに歌唱を披露ですか。『THE MUSIC DAY 2025』に出演、グローバルボーイズグループTWSと自身の代表曲「ギンギラギンにさりげなく」を披露するのだそうですが、ジャニーズ事務所(当時)のアイドルタレントとして40年強活動を続け、カーレースの世界でも「KONDO Racing Team」を主宰、ドライバー、監督として活躍、それぞれの世界で存在感を示して来た中、令和2〜3(2020〜2021)年にかけて報じられた不倫疑惑でジャニーズ事務所から無期限の芸能活動自粛処分を受け、結局はジャニーズ事務所を退所するということがあり、音楽活動の第一線からは居なくなったような存在(一方で、ジャニーズ事務所退所後の令和5(2023)年4月、中嶋悟の後任としてスーパーフォーミュラ等を運営する日本レースプロモーション (JRP) の取締役会長となり、カーレースの世界では今なおその中心にいるというのが、最近の近藤真彦の印象です。
そんな中、昨年、還暦を迎えた近藤真彦が、ACジャパン支援のもとで日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会が始める「難聴啓発キャンペーン」のイメージキャラクターに起用され、「マッチ60歳、聴力検査デビューします!」のキャッチコピーのもと、電車の車内広告やテレビCMが盛んに流れることとなり、今年世間を騒がせたフジテレビをめぐる一連のスキャンダルでの企業からのCM出稿停止に伴うACジャパンの代替(差し替え)CMの一つとして、ライブ・コンサートに出演中に「耳が遠くなったマッチ」というのを見て、「近藤真彦も還暦か」と思う一方、「カーレースやってて、難聴って大丈夫か」とも感じ、そっちのステージの近藤真彦へのイメージダウンになりやしないかとも考えました。
日テレの音楽番組『THE MUSIC DAY 2025』への出演が「ACジャパン効果」なのかはさておくとして、あれだけたくさんフジテレビで流れたお陰で「歌手・近藤真彦」への注目度が再び高まったと考えれば不思議はないでしょうし、不倫騒動やジャニーズ事務所退所とか、どこか遠くに行ってしまったのかもしれません。
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