本日の世見 2025年6月23日(月曜日)
『ホワイトハウスの住人』
ビックリした〜、こんな思いになったのは4月がスタートして直ぐの“トランプ劇場”です。
題名は「関税」です。
でもね、心のどこかがスッキリしないのです。
この度の関税って、それによって株で大儲けした人がきっといると思うのです。
私のような者でも、この度の関税により株価が大変になるのもわかりますし、トランプ大統領の発言ひとつで、株価が変動するのもわかりました。
トランプ大統領本人も、自分の発言で株価の動きが変化することくらい知っていたと思います。
トランプが大統領でいる間は、裏での物語は表面には出ないことでしょう。
でも4年後、いえ、もしかすると早い内に、この度の関税物語の本質がわかる気がいたします。
私ね、4月の時にトランプ大統領が言った「90日」って、第二幕のトランプ劇場がもう出来ているからかわかりません。
それよりも、台湾有事は「トランプが大統領でいる時のほうがやりやすい」と考える人が出て来た気がして、気掛かりで仕方がありません。
どれだけの人がトランプ大統領を日々守っているのかはわかりませんが、あのホワイトハウスには多くのスタッフがいることでしょう。
日本の会社でいうなら、正社員と非正規雇用人。今何人くらいいるのでしょうか?
スタッフの仕事は多岐に及ぶはずです。
多種多様な職種の人々がトランプ大統領やその家族を24時間体制でサポートしているのでしょう。
大統領とその家族がホワイトハウスにおられるのは長くても8年ですが、ホワイトハウスで働く人達は、大統領が変わる度に全員が首になるとは思えないので、“ホワイトハウスの住人”って、ホワイトハウスで長く働いている人のように思ってしまいます。
アメリカのシークレットサービス、ボディーガードは、本当のところ、トランプ大統領の命を守るために我が身の命を捧げる人っているのだろうか。
それと、ホワイトハウスって、大統領になっても知らない場所があるかもしれません。
ホワイトハウスの本当の住人とは、長く働くスタッフと書きたくなりました。
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