(戸籍年齢)17歳くらいのことだったと思う。
その頃の彼氏?に、
「父の日」「母の日」を
きちんとやることを勧められた。
これがキッカケかつトドメだった。
でさ、みんな。
「母の日」で
カーネーションを試しに贈ったら
目の前で捨てられた気持ち…
分かる人は分かると思うの(´・ω・`)
でも「母の日」はまだましだった。
カーネーションの鉢植えに
切り替えたら「アホ母」は納得してくれたから。
問題は「父の日」だった。
今時分は、いろんな情報がネットにあふれているんだね。
でもぼくらの頃は違った。
ネットがなかったからね←
まず、ベランダで履く
「サンダル」をプレゼントしたら
「アホ母伝いに」
【お父さん、あんまり嬉しくなかったみたいだよ〜】
と聞かされて愕然(´・ω・`)(´・ω・`)
そこから迷走が始まって
最後は「チョコレートボンボン」で決着。
でもね、アホ母がね。
【お父さん、甘いの嫌いだよ】
って言ってくるわけ。(うるせえ、だまれやごるああああああ!)
関西の観光スポットで有名な都市に
まだ住んでいた頃、
(旦那と入籍する前、同棲はしていた)
救急搬送されたことがある。
某赤十字病院に、お世話になった。
当然、「緊急連絡先」に連絡がいくわけ。
(入籍前の旦那ではダメ)
まず父親
➝着信音が鳴ったとたんに着信拒否orz
まず母親
➝いちおう電話には出たけど
(病院の救急医さんによると)
「一切かかわるなと指導されておりますので」
で、ガチャ切り。
(´・ω・`)(´・ω・`)(´・ω・`)
救急医さんに聞かれたよ、
「ど、ど、ど、どうすればいいでしょう?」
いや、ぼくらに聞かれても(;^ω^)
旦那(当時はまだ入籍前)がうまい案を出して
真夜中に、旦那と二人で帰った。
歩いて帰ったよ。
でも本当に、病院の救急医さんには
迷惑をかけてしまって申し訳なくて
今でもこれを書きながら泣いてるんだけど
以来、両親を軽蔑している。
軽蔑対象に感謝なんかしない。
父親、アル中だし(アルコールのせいで死んでも悔いはないんだって)
もう、考えるのを放棄した。
だからね、父の日は嫌い「だったの」。
でもこれからは
頑張って激務をこなしてくれている旦那に
「父の日のプレゼンt」を
あげてもいいかなって
思うから(ただし旦那はチョコは食べないよ)
何かいい案がある人はぜひ教えて!!
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