mixiユーザー(id:9389954)

2025年06月06日23:45

51 view

確執の中にあったと聞くが、なんか「安心」する。やはり「長嶋茂雄」だからかな。

長嶋一茂、父・茂雄さんは「心の中で生き続ける」 きょうだいと集まった最期のひととき明かす「笑い声さえ聞こえて」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=8339702
先日、89歳で亡くなった長嶋茂雄(1936〜2025)の長男で、タレントの長嶋一茂(59歳)が、父親死去後初の生放送への出演となる今日放送のテレ朝の『羽鳥慎一モーニングショー』で、父親について語った、ですか。記事では、昨年まで巨人で活躍しMLBに渡った菅野智之投手のコメントや記帳所にファンが訪れる様子などのVTRが流れた後、長嶋一茂が「あの、改めて見て、すごく幸せだったと思います。喜んでいるんじゃないですかね。なかなか一言で言うのも難しいし、故人にもプライバシーがありますから。父親としてっていうところと、野球人としての見方、その2つで背中を見たり、生き様を見てきたと思うんですけど」と切り出し、父親としての長嶋茂雄について、「あんまり家庭を向いてなくて、常に仕事を向いていたよね。それでも一緒に、ひとつ屋根の下で暮らしていて、なにか感じることはあったし。21年前に大病を発症してから、すごく大変な人生だったと思うんですよね。ずっと戦ってきたし。壮絶・過酷だったと思います。ずっと戦ってきた人だと思います。その戦いの中で、自分を輝かせて、パフォーマンスを出して、ファンに喜んでもらうっていう一念だけで、人生を終えたと思います。肉体的には見えなくなるけど、心の中で違う形で生き続けると思うので。兄弟ともこの間会って、病室に集まったけど、泣いている兄弟はいなくて、笑い声さえ聞こえて。最期、医療従事者の方、いろんな方にサポートされて。最後3年間は病院だったんだけど。妹なんか『パパは幸せだよね、こんなキレイな看護師さんに迎えられてさ』って話していて。最期、笑って見送るって言ったら不謹慎かもしれないけど、そんなような感じで。しんみりしても、親父は喜ばないと思います」と語ったとか。
長嶋茂雄は、長男の長嶋一茂を筆頭に、2男2女の父親ですが、長嶋一茂との間に確があったとも言われ、また長嶋一茂が妹(次女)の長島三奈とも折り合いが良くないと言われ、長嶋茂雄の葬儀に際しての喪主が長嶋一茂ではなく長島三奈だったことも話題となりましたが、そうした確執の最中にあったとは思えないほどに和ましさを感じさせる内容であり、正直、“安心”しました。折しも、死去当日に長嶋一茂が発した「長嶋茂雄の全てのファンの皆様及び、関係者の皆様 父 長嶋茂雄が永眠致しました。父にとって野球は人生そのものであり、最愛の存在でした。長嶋茂雄が野球に捧げた人生の礎を築くことができたのは、ファンの皆様をはじめ野球関係者、スポンサーの皆様の温かいご支援のおかげです。父の野球人生は誰よりも幸せな89年間だったと感じております。長嶋茂雄は野球の星に帰りました」というコメントも大きな反響を呼び、「長嶋茂雄」を父親に持つ人らしい愛情に満ちた内容と感じましたが、確執だの対立だの以前に、人々から愛され、親しまれた「長嶋茂雄」だからこそ、と言う一心で、紡ぎ出された言葉だったのだと思います。
私も、親の代に端を発する長い確執のある親族の存在があり、昨年亡くなった母も「確執」を持ち込んだまま旅立ったくらいなので、長嶋一茂がそうした側面を横に置きながらという状況で、冷静沈着にコメントできたのなら、まさに「凄いな」と感じます。
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2025年06月>
日 月 火 水 木 金 土
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930