最初に、たちつてとなかにはいれ
を教えます。
た⇒食べ物
ち⇒地域
つ⇒通勤・通学
て⇒天気
と⇒富(景気)
な⇒名前
か⇒体
に⇒ニュース
は⇒はやり
い⇒異性
れ⇒レジャー
それから、それでも失敗する原因を。
相手が
「そうですか」「はい」「いいえ」
と答える。
そこで止まってしまいます。
だから、相手が返しざるを得ないことを。
「長嶋が死んだ」「そうですか」なら、
「文化勲章をやってよかったのでしょうか」
「長嶋が死んだ」「野球には興味がありません」
なら、「どんなスポーツに興味がありますか」と、オープンクエスチョンを教える。
それから、落としどころを。
「昭和十年代の人はなぜ、飛び抜けているのか」
「運の強さとはなにか」
「スポーツ選手に勉強は必要か」
など。
返さざるを得ない質問と、発展的な抽象性が要ります。
中西進は、受容とは変形だといっていました。
よし。明日のワークショップ頑張ろう!
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