本日の世見 2025年5月30日(金曜日)
『北方領土問題』
今のままでは、2035年頃から医療制度が破綻するかもしれません。
国が健康保険を中止したりすると、国民皆保険・保険制度は崩壊します。
自費診療中心になると、どのような世界が待っているのでしょうか。
現在の保険医療の3分の1から半分は、無意味な診療だと思っておられる医師もおられるかもしれません。
ただね、患者側もお薬を総て飲み終える人は少ないかもしれません。
国の健康保険制度が破綻しないためにも、「薬」の在り様が大事だと思ったりもします。
保険の崩壊が進むことは、医療制度にとっては大変大きな問題です。
ただお医者様から。医師から「飲みなさい」と言われた薬を飲むか、飲まずに済ますかは、これからの医療制度のポイントになる気もします。
世界に目を向けると、お医者様に診てもらえない人もいますし、トランプ大統領が支援を打ち切ったことで、助かる命が助からなくなる国もあります。
日本の未来にとっても、この医療制度は、総ての国民が真剣に考えるべきテーマのように思ったりもします。
この事だけではなく、日本には大きな問題が山積みです。
ロシアは何故、北方領土を手放さないのでしょうか。
この地には、天然ガス・石油。レアメタルなどといった地下資源が眠っており、また、ここはオホーツク海の出入り口でもあります。
国後と択捉両島を返還してしまうと、冬期に凍結しない国後水道を失い、ロシア軍が太平洋に出るためのルートも、オホーツク海にアメリカ軍が自由に出入りできることになるからだと“不思議な世界の方”は話されます。
プーチン大統領は、ウクライナと同じように、北海道も侵攻のターゲットに入っているかのような発言をしたことがあります。
「北海道のアイヌ民族をロシアの先住民族に認定する」 この発言を、あなたはどのように思いますか。
「北海道の全権はロシアにある」と主張したロシアの政党もあるようです。
北方領土問題は、これからの大きな課題です。
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