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2025年05月20日22:41

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十日目で「星2つ差」か。

誹謗中傷していたのは母と祖母だった…大相撲の若手力士が“縁切り”報告し謝罪
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=84&from=diary&id=8069634
大相撲五月場所十日目、全勝で賜杯レースの先頭を独走する大関大の里は一山本を左喉輪からの押し倒しに仕留めて初日から10連勝、一敗の伯桜鵬が関脇大栄翔の突き出しに、同じく一敗の安青錦も小結若隆景の肩透かしに屈し、後続に星2つ差がつく展開となりました。
今日の大の里、ここまで4勝5敗の西前頭四枚目一山本が相手。立ち合いから当たって突いて前に出て、左喉輪で押し込み、俵伝いで逃げる一山本を追い回しての押し倒し。僅か5秒であっさり退け、「綱取り場所」も難なく全勝。関脇だった昨年の九月場所で初日から11連勝を記録したことがあり、それ以来の好調の土俵です。明日は二敗の若隆景との割が組まれましたが、八角理事長(第61代横綱北勝海)は 「大の里は落ち着いているし、押されないという気持ちがある。自分のゾーンに入っている。注目されていても力を出せるのは、上に上がるためにもいいことだ。」とその好調さを後押しするコメントを発した一方、NHKのラジオ解説を務めた元小結の舞の海秀平曰く、「持病を持ってますよ…。持病というのは本当の病気じゃないですよ」、つまり「露骨な引きを突然出すことがあるんですよね。それと、今日までは足をしっかり運んで相撲を取れてますけど、足を運ばずに気持ちだけで前のめりになって寄っていく、攻めていくことがあるんですよね。それが心配なんですね」と、懸念材料を指摘。過去2戦2勝の相手ではありますが、果たして、終盤の5日間にそれが出るのか。賜杯レースの注目ポイントになるかもしれません。
さて、昇進2場所目の横綱豊昇龍は宇良を送り出しで制して、五日目から6連勝で横綱として初の勝ち越し。立ち合いから宇良の上体を起こして押し込み、宇良がバランスを崩したところ送り出し。「いろんなことをやってくる相手。見ながら集中してやった」とか。明日は初顔合わせの二敗伯桜鵬と対戦、安青錦は関脇霧島の寄り切りに屈した大関琴櫻と対戦します。
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