元横綱・貴乃花光司氏、ラフなコーデで春散歩「みんな、春を感じて気持ちがよさそう」「幸せそう」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=8257627
大相撲五月場所六日目、横綱豊昇龍は東前頭三枚目の玉鷲を立ち合いから厳しい攻めで一方的に押し出しに仕留めて星を4勝2敗としました。玉鷲と言えば現在40歳と6カ月、40代の力士が横綱戦に挑んだのは年6場所制となった昭和33年以降初めてでとのことで、その意味で注目が集まりましたが、「残す余裕もなかった。そりゃそう、(相手は)横綱なんだから」とのコメントが示すような一方的な展開の一番でした。勝った豊昇龍にすれば、今場所も連敗を経験、その昇進に賛否両論あるところですが、NHKのテレビ向正面の解説を務めた師匠の立浪親方(元小結旭豊)は連敗した時に肩に力が入っているように見え、「自分の相撲を思い出せ」とアドバイスしたとか。「これから強くなっていくタイプ。精神的なものが備わっていなかった」そうで、今日の一番も放送席から見ると「ドキドキする」のだとか。で、「足も出ていた。横綱ですから勝ってあたりまえ。今場所は休むわけにいかないので、綱取りの大の里の壁になってほしい」とか。
その、所要13場所と言う最速の綱取りを目指して全勝で賜杯レースを主導する大関大の里は西前頭二枚目豪ノ山押し出しに仕留めて全勝キープ。左押っ付けの豪ノ山に得意の右は入らずも、豪ノ山の引きに乗じて押し出し。NHKのテレビ正面解説を務めていた照ノ富士親方(第73代横綱)は豪ノ山に勝機があるとすれば「左の押っ付けか巻き返しだ」としていたようですが、「左も使えるようになっているし、大きな体格で動きも速い。馬力もある」と、大の里の強さを評していました。そこはNHKラジオの解説の中村親方(元関脇嘉風)も「今の大の里には敵はいない。最低でも14番」と、その強さを評価していました。
賜杯レースで大の里に並ぶのが、東前頭七枚目の伯桜鵬。前頭五枚目の宇良を寄り切りで制し、大の里と並走して初日から6連勝。新入幕の活躍が印象的だった一方、肩の手術なとで幕下に下がり、そこから這い上がって来た実力者が、賜杯レースを盛り立てている印象があります。
ログインしてコメントを確認・投稿する