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2025年05月15日21:16

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Facebookから転載

【湿布を貼ると血圧が上がる!?】

薬で皆、同じパターンにハメられている。
一番多いのは、湿布で高血圧になっているパターン。
「筋肉が落ちる」ことが全ての病気の始まり。
膝が痛くなるのは、膝を支える筋力が落ちるから。
筋トレをせず整形外科に行くと、湿布や痛み止めを処方される。
これが、不幸へのスタート。

湿布は経皮の解熱鎮痛剤。
痛みを感じさせる物質の生成を抑えるので、痛みを感じなくなる。
痛み止めは、脳中枢に作用して体温を下げる。
血流を下げる。
血が巡ってこないし、痛みの生成を抑えるから、痛みが感じなくなる。所謂、麻痺状態。
だから、血の巡りが悪くなると、体は生理的に血圧を上げざるを得ない。
【血圧を上げて、血液の巡りを良くしようとする】

湿布を貼る、痛み止めを常用する。
↓
血圧が上がってくる。
  ↓
そこで病院に行くと、高血圧と診断される。

大勢の人がビックリするくらい湿布を貼っていて、血圧の薬を飲んでいる。
20年ほど前までは、血圧160くらいまでは薬は出さなかったが、10年くらい前から140でも降圧剤を飲ませるようになった。
本当は血圧150の強さでなければ血が巡らないのに、薬で120に抑えると足りない30の分、全身の血が回らなくなる。
↓
そうなると、脳細胞が酸欠で死んでしまう。
降圧剤を飲むとグングン老眼になり、グングン歯茎が痩せ、血が巡らないから冷える。
脚も攣る。
肩も凝り、足も冷える。
眠れない。
↓
睡眠導入剤を飲み始める。

ひどい人は血圧だけでなく、全ての機能が低下するので、コレステロール、中性脂肪、糖尿病の薬等を何種類も飲んでいる人が増えている。

※ ※ ※ ※ ※ ※

なるほど、こういうパターンだったとは…
経皮吸収の怖さは、本当に侮れない。
経口内服薬は消化器官を通るから肝臓で解毒されるけど、貼付タイプや塗るタイプの外用薬は、毛細血管からケミカル成分がダイレクトに体内に入って全身を巡るから、解毒もクソもなくなる。
たかが湿布と侮るなかれ…。
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