エスカレーター「片側空けたらあかん」「真ん中に」芸能人2人同調「安全上」「インフラのため」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=8294854
ブラックマヨネーズの小杉竜一が、今日のフジテレビの「ぽかぽか」でエスカレーターに片側を空けて乗る風潮を批判した、ですか。曰く、「興奮してた。あれ、って片側空けたらあかんねん。マナーを守ってるようだけど、2人で立ち止まって乗るんや。99%、世の中のエスカレーターは」と力説、「絶対にあかんねん、安全上。子どもを横にして手ぇつなげるから。(片方が空いている状況だと)そうなっていると横にバチーンと立って『これが本当だ』って。もし『チッ』の人が来て何か言おうもんなら『階段行ったらどうですか』って言う気満々」と続けたそうですが、そもそも、多くの事業者や自治体などが「お急ぎの方の為に右側(西日本では左側が主流)をお開け下さい」と、エスカレーターの半分を優先ゾーンにすることを「マナー」として奨励していたのが、ある事故(確か川崎市の武蔵小杉駅の東急の駅からJR南武線の駅を結ぶエスカレーターでの事故だと記憶)を契機に「歩かずに立ち止まる」と奨励マナーが急に変わったことで、その唐突とも言える変わり方が「朝令暮改」、更には「二枚舌」に感じられた印象があります。
エスカレーターの利用マナーを変えた理由が理解出来ないと言うことはなく、小杉竜一らが主張することは正論だとは思うのですが、一度人々の意識に染みわたった「マナー」が身体的感覚(または身体的意識として)一朝一夕には変わるとは思えないですし、むしろ、反発さえあるのではとも感じますが……。
ログインしてコメントを確認・投稿する