メルカリで詐欺に遭った話 不誠実な事務局の対応、ユーザーが「絶対にやってはいけない」こと
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私のメルカリの使い方は、
ネクタイの購入です。
定価の十分の一くらいで買えることがありますから
三勝一敗でも上々だと思っています。
コツは、
1 ネクタイを多く出品している出品者にする。
出品数が多いということは、信用できるということです。さらに、次の2を知っているからです。
2 制作時期が古いものは、安い。
おそらく、何らかの手段でいつ作られたかを調べているのでしょう。だから、安く出すことが多いです。
ところが、ここに、盲点があります。
定番柄は、今も使えるということです。
典型は、無地、ドット(水玉)です。そういう定番柄が安く売られていたら、儲けもの。ただ、無地も織り柄があり、ドットにも大きさや色合いがあります。
だから、メルカリをやっていると、トレンドのみかたが身につきます。
ただ、当然ですが、人によって鑑識眼、評価眼、さらには美意識には差があります。
家内に「古っちい」とそしられたものが、女性の同僚に褒められるということはよくあります。その辺は、仕方ないですね。
ところで、失敗はもちろんあります。
気が付いたことは、正常な行為と詐欺は連続しているということです。
毛羽立ちなどのヨレを写真を工夫してわからないようにして、出品する。詐欺とは言えませんが、詐欺に近い行為です。
そんなのは、日常的にありますから、厭世的になっているときは勧められません。
たとえば、「世の中、嫌な奴ばかりだ」とか、「信じられるものは、何もない」などの思いに駆られているときは、嫌な思いをするリスクがあります。
また、明らかな詐欺もあるでしょう。偽物を売られたなどの被害は、1を守っているので、経験していません。しかし、偽物販売の事例を見たことがあります。
司法の充実が必要です。
話によると、覚せい剤ですら、初犯で少量だと万引きのように「説諭」だけで帰されるとか。取り締まりが甘いです。これでは、覚せい剤もはびこるはずです。
かなり前にテレビで、同じネット上の取り込み詐欺に引っかかった人三人(中年男性)が、北海道まで行って、二十代の犯人のうちに上がり込んで捕まえて(私人逮捕か任意で同行させたのか不明)、最寄りの警察署まで連れていった…というビデオをみました。撮影は被害者側です。おそらく、警察が動いてくれなかったのでしょう。
留置施設を広くする、今の三倍くらいの刑事警察官を動かす。
こうしたいですが、
すると、野党の選挙本部を監視するなどの、アフォ犬察が湧いて出ます。
困ったものです。
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